no013118

発行日:2018年01月31日

<PART I>

数値が久々に大きく増加しました。
ある程度経験を積み実績のある方はこのような数値変化に驚くことなく数値構造の歪み(後述)を利用できると思います。

マトリックス1の数値はトライアングルの中の△ABCの点A(1, y)[y=VIXF1]を中心に見ます。VIXFであるVIXFEBが12ポイント台から13ポイント台への前日から約1ポイント増加したことで驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。私は点Aのy軸上の急激な増加をポーカーゲームの言葉を持ちいて“ブラフ”と呼んでいます。過去のほとんどのケースにおいて一過性の現象であることがわかっていますが、それは心理的な大きな効果をもたらします。ナンバーオペレーションにおいてはそのような“ブラフ”の局面がその後により大きな収益をもたらすチャンスを提供してきたのですが、経験の浅い実践者に、あるいは、数値の性質を理解していない実践者に大きなストレスをもたらします。

冷静に数値と数値構造を観察することが求められます。

マトリックス1とそれに続くと数値構造を示したグラフとトライアングルをご覧ください。
VIXF1〜VIXF6の数値はなお右肩上がりの構造を維持しています。それはマネーを生み出す数値構造が維持されていることを示しています。仮に、それが崩れても元の形状に戻ります。