no012518

発行日:2018年01月25日

<PART I>


前日のレポートではマトリックスをマイノートに書き留め(貼り付け)記しをつけながら数字を読むことの重要性を説きました。

ナンバーオペレーションで扱う“数”を「数値」と「価値」と呼んで区別しています。それにはナンバーオペレーションの実践上特別に重要な理由があります。「価値」の扱いにナンバーオペレーションのノウハウがあると言っても過言ではありません。

ナンバーオペレーションの「価値」は全て「数値」から作られたものです。ナンバーオペレーションに携わっている限りそれをひと時も忘れずにマトリックス1の数字を観察してください。そして、「価値」について考えることです。

1/23 VIXF1 VIXF2 VIXF3 VIXF4 VIXF5 VIXF6
FEB MAR APR MAY JUN JUL
VIXF6 JUL 14.90
VIXF5 JUN 14.35 0.55
VIXF4 MAY 13.90 0.45 1.00
VIXF4 APR 13.40 0.50 0.95 1.50
VIXF2 MAR 12.75 0.65 1.15 1.60 2.15
VIXF1 FEB 12.20 0.55 1.20 1.70 2.15 2.70




下の表は上に掲げたマトリックス1と区別ために「マトリックス1-CV」と呼んでいます。
一見同じに見えますが、それを敢えて掲げて見ているのは深い意味があってのことです。

1/23 VIXF1 VIXF2 VIXF3 VIXF4 VIXF5 VIXF6
VIXFEB VIXMAR VIXAPR VIXMAY VIXJUN VIXJUL
VIXF6 VIXJUL 1490
VIXF5 VIXJUN 1435 55
VIXF4 VIXMAY 1390 45 100
VIXF4 VIXAPR 1340 50 95 150
VIXF2 VIXMAR 1275 65 115 160 215
VIXF1 VIXFEB 1220 55 120 170 215 270


例えば、「マトリックス1」における“12.20 ”はナンバーオペレーションが扱う“数”の構造を作っている要素の一つです。

一方、「マトリックス1-CV」における”1220”は単に小数点を省いた数字ではありません。
それは「価値」であり“マネー”です。