no012318

発行日:2018年01月23日

<PART I>

マトリックス1の数値全体に目を通してください。

1/19 VIXF1 VIXF2 VIXF3 VIXF4 VIXF5 VIXF6
FEB MAR APR MAY JUN JUL
VIXF6 JUL 14.85
VIXF5 JUN 14.25 0.60
VIXF4 MAY 13.75 0.50 1.10
VIXF4 APR 13.20 0.55 1.05 1.65
VIXF2 MAR 12.55 0.65 1.20 1.70 2.30
VIXF1 FEB 12.30 0.25 0.90 1.45 1.95 2.55



続いて下のグラフとトライアングルをご覧ください。
それらはマトリックス1の構造を表したものです。
特に、△ABCの数値条件(△ABCを構成する数値)に着目してください。



△ABC:
A(1, 12.30)
B(1, 12.30)
C(2, 12,55)
BC=0.25

BCの数値(△ABCの辺BCの長さ)と点Aの運動には関係があります。
マトリックス1のシンボルに照らし合わせると、
VIXFEB とVIXMAR^VIXFEB(=VIXMARとVIXFEBのそれぞれの数値の差)
には関係があるということです。

トライアングルで表しているのは“相場”を連想してほしくないからです。“数”の変化に着目してください。“数”の変化の性質がわかると思います。それはマトリックス1の構造、数値の連続性と循環性がきています。

下のグラフは△ ABCのBCの変化と点A(1, y)[y=VIXF1]のy軸上の運動の変化を時系列的に描いたものです。期間は過去1年(2017/1/17〜2018/1/19)です。