no012218

発行日:2018年01月22日

<PART I>

会員の方の多くが最も強い興味を持たれるであろう内容の話を始めにさせていただきます。

私はナンバーオペレーションの実践によって口座の資金をどれだけ増やせるかあるいは過去どれだけ増やせたかといったことにはあまり触れないようにしてきました。ナンバーオペレーションで扱う数値や価値の構造が“マネー”を作り出します。私たちがすべきことの全てはそれを巧みに拾い上げるだけです。経験や身につけた技能に差があるため、人によって違いはあるものの、そのような技術は誰にでも習得できます。つまり、誰でもそのようなオペレーションによってお金を稼ぐことができます。だから、「ナンバーオペレーションの実践によって口座の資金を過去どれだけ増やせたか。」といった類の話にあまり踏み込みませんでした。その手の内容の話を宣伝に用いるのも私は好みません。

一方で、ナンバーオペレーションが扱う数字(数値・価値)がどれだけの威力を持っているのかを知っておくことは実践者にとって大いなる励みになると思います。

年末年始に昨年のパフォーマンス(成績)について私に直接報告をされた方が幾人かいらっしゃいました。いずれの方の報告も昨年1年間で口座の資金をナンバーオペレーションの実践によって60%またはそれ以上増やしたという嬉しい内容でしたた。そのような方々とは直接面識があり時々連絡があるのでその方たちの属性を知っています。参考になると思いますので、差し障りのない程度において、述べさせていただきます。

そのような報告をされた方のほとんどが“相場”経験がほとんどないことです。相場経験がないというのは、具体的に、投資投資や株式トレードあるいは先物取引やFXトレードの経験がほとんどまたは全くないということです。上記の報告者の中に相場経験のある方がいらっしゃいますが、その方の報告によれば“相場”から離れる努力をされナンバーオペレーションにどっぷり浸ってきたということです。「ナンバーオペレーションは“相場”ではない。」ということの本質的な意味をよく理解されているようです。学歴や職歴もまちまちで、経歴は関係ないと断言できます。

上記の60%という数字は他の“投資”と比べれば確かに驚異的ですが、ナンバーオペレーションの扱う数字(数値・価値)にはそれだけのパフォーマンスを出せる構造的な威力がビルトイン(内包)されているのです。