no011719

発行日:2019年01月17日

<メッセージ>

VXZ関しては、再度変更があり、VXZBの取引が可能になるようです。
(これに関わっているアメリカの管理会社は最近短期間の間に二転三転と案を変更していますが、どうやらこれが最終決定案のようです。)

レポートではVXZBができないことを前提にすでにオペレーションの例をあげて解説を掲げましたのでご了承ください。

“VXX−/VXZ+”はVXXB−/VXZB+に乗り換えることができるようになります。

一方で、本レポートに掲げているように、これを機にゼロコールに絞って取り組まれてきた方に対してVIXOを利用したハンドのオペレーションに取り組まれてはどうかという強い意見を私は持っています。本レポートを繰り返し読んでいただきたいと思います。VXXやVXZにはない魅力がVIXOにあります。

ゼロコールは今後も取り上げていきますが、同時に、VIXOについて踏み込んで進んでいきます。

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前号(no011619)において「2018年を生き残った皆さんの中に本当の成功者がいます。幸運な人ではなく本質を掴んだ人です。また、それを昨年後半に掴みかけたと感じられた方はそれが今後生かされます。」と述べました。ナンバーオペレーションはゼロサムゲームではないので“生き残った”というのは適切な表現ではありません。ナンバーオペレーションの数値の変化を利用して相場を張るような無茶なことをせずに基礎を固め成果を出した方のことを意味しています。昨年年後半になって本質がより鮮明に見え始め手応えを感じた方もいらっしゃると思います。2018年を通じて多くを学んだ方は今後の飛躍に繋がります。

ゼロコールオンリーで努力されてきた方はVIXOに移るのに戸惑いと不安を感じられるかもしれないという私なりの配慮から、テンコールや他のVIXOのオペレーションに無理に移らなくてもよいと以前述べました。しかし、VIXOについて学習し時間をかけて取り組んでいただければと思います。ゼロコールと呼んでいるようにVXXに代表されるマトリックス2のシンボルの価値はオプションと関係しています。それはVIXFの数値とその構造から作られた価値でありその本質はイントリンシックタイムバリューです。そのような方も最終的にたどり着くところはVIXOを利用したナンバーオペレーションのはずです。それによってVXXにはないもう一つの要素であるタイムバリューを扱えるからです。それは大きな財産になります。