“money-making operations” based on mathematical concept

発行日:2016年06月28日

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6/29、6/30のOCFC通信はお休みです。

OCFCレポートno070116(7/1号)は6/30の夜(日本時間)に配信します。

「空気からマネーを作る」ーーーOCFCレポート7月号ではそれをより強く意識したオペレーションに焦点を当てていく予定です。OCFCレポートno070116(7/1号)にはそれに関する”数”の分析の一部を掲載します。

マネーを作る数の成分がわかると、数の組み合わせを利用して、現在のような状況をうまく利用することができます。

誤解していただきたくないのですが、「オペレーションA」、「オペレーションB」のいずれがいいか、いずれが容易に実践できるか、理解しやすいかといった問題はあまり意味がありません。経験の浅い方やオプションの初めての方は「オペレーションB」が理解が比較的容易で、かつ、実践もし易いであろうと思われます。

一方、「オペレーションA」はその対象銘柄については、数から作るマネーを説明し易いのです。私たちの”事業”はマネーの製造だと言い続けてきのですが、それを説明するのに、また、その技能を身につけるのに「オペレーションA 」は避けることができません。

「オペレーションB」も引き続き扱いますが、7月からは「オペレーションA 」にさらなる力点を置き、皆さんと一緒にマネーを製造する技能を磨いていきたいと思います。

皆さんの多くはオプションを事業として扱い、さらに、それを生活に取り入れていきたいと思われていると思います。2つのオペレーションを2つの車輪を回すように同時に扱うことがそれを可能にするでしょう。2つとも重要なのです。

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オプションの“事業的アプローチ”には2つの側面があります。
一つは”P-1”及び”+100shares/C-1”を中心としたオペレーションで、私は特にオプションが初めての方や経験の浅い方にそのようなオペレーションを勧めています。経験のある方には余った事業資金の一部をそのようなオペレーションに回すように勧めています。

“P-1”について私は保険会社の事業(経営)のようなイメージを持っています。
オプションは元来保険(生命保険や損害保険)のような仕組みが備わっています。”P-1”の”P”を保険商品になぞってイメージしてみるといいでしょう。保険会社として“P-1”を実行するには保険請求(被権利行使)に応じられるように十分な資金を予め準備金として積んでおく必要があります。それが”リザーブ“です。

一方、”+100shares/C-1”については不動産管理会社の事業のようなイメージを持っています。“+100shares”は資産の保有を意味します。”C-1”によって得る収入をそのような資産の保有がもたらす家賃収入の先払いのようなイメージで捉えています。

もう一つの事業的側面は「マネーの製造」です。
私は現在この第二の側面に力を入れています。これは私たちの“事業”にとって最も重要なステージです。このステージにおいて私たちが実践しているのは「概念(思考)からおカネを生み出す」というオペレーションです。

このステージにおいては私が追究しているのは得体の知れない“マネー”の正体です。
これまで私は数学や物理学の話を紹介しました。“現実”を認識するための私たち人間の脳のメカニズムも知る必要があると思われます。その意味では生物学も関係しています。すでに紹介した”The Biology of Belief”の著者のBruce Lipton氏は細胞学者です。

私たちはこの“事業”において“数”を扱っています。
単なる“数”がなぜマネーに変わるのか。私たちが“事業”をさらに推進していくためにはそれを掘り下げて深く追究していく必要があります。

年後半はこのステージにおける事業的実践に力を入れていきます。
「オペレーションA」対象の銘柄は数学的概念を基にして人工的に作られたものです。それを利用してマネーを製造するオペレーションとそれを“B”対象銘柄に応用したオペレーションを中心に“事業”を一緒に進めていきたいと思います。