may 2015 no3 (訂正・修正に伴う再送)

発行日:2015年05月23日

<メッセージ>

22日に配信したレポート(may2015no3)に誤りがありましたのでお詫び申しあげます。同時に、訂正・修正させていただきたく以下をお読みいただければと思います。

誤りの部分は同レポート<OCFCストラテジー>に掲げたUCOです。取引例に掲げる際に他の銘柄と混同し誤ってそれを記載してしまったようです。混乱を招き大変申し訳ありません。その部分を削除していただくようお願いいたします。代わりにLINEを取り上げます。

UCOに関してですが、なぜ”UCO(JAN/17)20P-1@11.50″といた誤った情報を掲げたのか原因がわかりません。ハイボラ銘柄の”SRPT(JAN/17)20P”及び”SRPT(JAN/17)25P”と混同していたにかもしれません。”UCO(JAN/17)20P-1@11.50″が取引されているならこれはとても魅力的にみえます。そして、それをレポートでご覧になられた方は実際に取引してポートフォリオに組み入れたいという誘惑に駆られた方もいらっしゃるでしょう。そして、そのような方がそれが実際にはないことを知り失望されたと思われます。このような誤った情報を掲げて大変申し訳ありません。

参考までに、銘柄選択について述べます。
OCFC戦略において銘柄選択に特別なルールはありません。目的はキャッシュを増やしそれを活用することです。この戦略は単純ですが、その背景には非常に深いものがあります。
キャッシュを効率的に増やす目的のために最も魅力的な銘柄はボラティリティの高い銘柄です。UCOは株価が低いときには非常に魅力的でした。そのイメージがあったので、株価水準が切り上がったUCOにおいて”UCO(JAN/17)20P-1@11.50″が誤りであることに気づかなかったようです。
以上を述べたのは誤りの原因を伝えるためではありません。皆さんはOCFC戦略において魅力的な銘柄とはどのようなものかについてお気づきだと思います。だから、”UCO(JAN/17)20P-1@11.50″が魅力的だと感じた方はそれが誤りであると気づき失望されたのは理解できます。その点についてお詫び申し上げます。一方で、私は皆さんにOCFC戦略において魅力的な銘柄とはどのようなものかについてご自分の考えや理解を整理していただきたいと思います。
年後半(7月~)からはボラティリティに関連したOCFC戦略とハイボラティリティを重点的に取り上げていきたいと思います。

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