“learn” and “unlearn” : “environment”

発行日:2016年07月14日

私たちが現在取り組んでいる“事業”としてのオペレーションを私が紹介した当クラブのスタート時から、私はそれについて株式投資やトレードの類のものではないと幾度も繰り返し述べてきました。

「オペレーション」”A”、”B”を問わず当初から収益が得られる構造が初めから作られているので私たちはそれを利用するだけなのですが、多くの人たちから「そんな上手い話があるか!?」という声が聞こえてきます。

投資やトレードの知識や経験がある人がこの“事業”に取り組むにあたって初めに必要なことは”unlearn”です。

”learn”は「学ぶ」という意味の英語です。”un—“ は否定語です。“unlearn”とは「学ばない」という意味ではなく、「一度学んだことを学ばなかったことにする」という意味です。要するに、学んだことを一度忘れるということを意味します。

“unlearn”は決して容易なことではありません。
これまで身につけた「常識」を捨てことを求められる場合もあります。

だから、私は幾度も同じことを繰り返し述べながら先に進むというやり方を採用しています。一度読んだ内容が再び出てきて「これは以前に読んだな。。」と違和感を覚えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は意図的にそうしています。私たちが実践しているオペレーショインは概念(思考)をベースにしているので私たちの脳の中にあるプログラムを変えるほどに重要なことだからで
す。

さらに、言葉の意味や解釈について「オペレーション」の実践に即して実践者(事業家)である自分自身の中で正確に理解することが重要です。

オペレーションの実践そのものは非常に単純で実行は容易です。
しかし、その背景は決して単純ではありません。

レポートに掲げられたオペレーションの例を真似ただけではモノにすることはできません。

私たちの住む世界をここでは単に「環境」を呼ぶことにします。
「環境」を英語で”environment”と言います。「私たちを取り囲んでいる空間」を意味しています。
私はそれを「コインの表側」と「コインの裏側」と呼んで2つに分けています。

この“事業”(オペレーション)に取り組んでいる私たちは「コインの裏側」の住人でなければなりません。

毎回掲げている数の表を時間が許す限り観察してみてください。
掲げたすべての表の中にあるそれぞれの数はすべてつながっています。
一つの表の中にある数だけではなく、表と表の間にもつながりがあるのです。
“数”のつながりがマネーを生み出しているのです。つくづく「“数”とは何か。」と考えさせられます。

*表を掲げました。