jun 2015 no1
<OCFC通信>
手持ちの資金を投じて新たに資金を稼ぐ行為においてその稼ぎが“リターン”と呼ばれます。投資ではそのリターンが何%かが評価の対象になりそして運用競争の世界ではその数字を競います。
OCFCでも目安としてリターンを計算します。皆さんもそうされていると思います。また、皆さんがOCFCに入会されるにあたっていったいいくら稼ぐのかといったことが関心事だったはずです。
私自身について述べると、実のところ、私はそれを重視していません。全く重視していないというわけではありません。手持ちの資金を投じてどれだけの“リターン”があるか比較する上で必要なことです。そして、同じ量の手持ち資金を投じるなら、それから得られるキャッシュの量をできるだけ多くしたいと望むのは当然です。
私はリターンそのものより、手にするキャッシュの絶対的な量を重視しています。そして、上述のように「同じ量の手持ち資金を投じるなら、それから得られるキャッシュの量をできるだけ多くしたい。」と望んでいます。
決してグリーディ(貪欲)なわけではないのですが、「仮想空間」の“マネー”を追い求めると可能な限り多く量の数字(“マネー”)を集めてみたいと思うのです。