jan 2016 no3
<OCFCウィークリー通信>
今週は“ボラティリティ”について重点的に「通信」及び「レポート」において解説を加えました。新年に入り世界中の株式マーケットにおいてはなお混乱が続いているようです。私たちにとってそれは“混乱”の種ではなく“オポチュニティ”(=”opportunity”=「チャンス」)です。
以下のグラフはS&P500とVIX指数の関係を示したものです。同グラフ最近1年間の両者の変動の推移を表しています。
米株式マーケットを代表するS&P500は年初から崩れ、それに伴いVIX指数に代表されるボラティリティは増加しました。
株式マーケットが高値から崩れると決まってこのようなニュースが報道されます。「株式マーケットは○百億ドルものマネーを失った。」
私たちは発想を変えてみましょう。
「ボラティリティの増加によって○億ドルもの価値の新たなマネーが生み出されることになった。」