jan 2016 no1

発行日:2016年01月08日

<OCFCウィークリー通信>

年明けの世界中の株式マーケットは「波乱の幕開け」としてマーケット関係者に緊張が走りましたこのような状況下において、そのような出来事をどこ吹く風というがごとく、私たちのような“ストラテジー”の実践者がマーケットの中で最も安心していられると感触を私自身強めています。

さて、世界において何が起ころうとも・・・たとえ2008年に発生した“リーマンショック”が再来しても・・・私たちは大丈夫だと皆さんに安心していただきたいので以下のことをお伝えしておきたいと思います。

世界の株式市場からマネーというマネーが逃げてしまったとしましょう。そんな状況に世界が陥っても、その後金融システムが落ち着き安定しさえすれば手元に残った資金が数倍になるような構造を私たちは利用できるということです。以下のグラフをご覧ください。

XYZ
銘柄名は“XYZ”として伏せておきたいと思います。情報を隠すのが目的ではありません。私たちにとって強力な味方になる仮想現実に潜むメカニズム(”構造“)の存在を知ってほしいのです。
上記の“XYZ”の株価は欧州危機に世界のマーケットが翻弄されていた状況下の2011年12月8日に安値5.45ドルで取引されていました。その後、危機が去り金融マーケットが落ち着きを取り戻すと”XYZ“の株価は上昇の一途を辿り2014年7月14日46.56ドルに達しました。この間株価は8.5倍に膨らみました。世界で何が起きようとも最後に手元におカネが残っているなら私たちには強固な”ラストリゾート“があることを憶えておいてほしいと思います。

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