Imaging

発行日:2017年06月29日

ナンバーオペレーションの成功の秘訣は根気強く数(数値と価値)に取り組むこと・・・これに尽きます。だから、楽しむということが大事です。日々15分程度の作業でも毎日となると大変です。それを飽きずに実行するには楽しむという要素が必要になります。マトリックス1、マトリックス2そしてレクタングルの数値や価値にワクワク感が持てるなら成功は約束されたのも同然です。ハンドを持ったらCASH、MGN、NL、CAF、UGLの値(価値)が変化します。そのような価値とも楽しんで接することです。毎日新しいことを発見できます。それを楽しみ日々数値や価値を眺めてください。理論を理解しようと頑張る必要はありません。“数を読むこと”に集中するといいでしょう。ナンバーオペレーションは数が好きなら誰でも習得できます。

ナンバーオペレーションの実践にはイメージング(imaging)が重要だと私は考えています。ナンバーオペレーションの実践者である私たちの扱っている現実は物理的空間ではなく仮想現実です。頭の中に象を描き抽象的な概念を具象化して見ること・・・それがイメージングです。マトリックス1を直角三角形で表したのもイメージングの一環です。ナンバーオペレーションは売り・買いの“トレード”ではありません。カードゲームをイメージするように勧めてきたのもそれが理由です。

マトリックス1をご覧ください。ナンバーオペレーションはマトリックス1の数値と価値を解読することから全てが始まります。それをマトリックス2と結びつけます。レクタングルは単にマトリックス1とマトリックス2を連係させたオペーレーションの技術に過ぎません。

JUL AUG SEP OCT NOV DEC
VIXF(6) DEC 15.20
VIXF(5) NOV 14.90 0.30
VIXF(4) OCT 14.40 0.50 0.80
VIXF(3) SEP 13.65 0.75 1.25 1.55
VIXF(2) AUG 12.70 0.95 1.70 2.20 2.50
VIXF(1) JUL 12.05 0.65 1.60 2.35 2.85 3.15


VIXF(1)〜VIXF(6)の数値をラインで結びます。
それが下のグラフです。

上記グラフを直角三角形としてイメージングします。数学では都合よく仮定することから出発するので、VIXF(1)とVIXF(6)の2つの数値を直線で結び直角三角形AGFの斜辺AFとしてイメージングを図るのは決して乱暴とは言えません。

直角三角形AGFの中にある2つの三角形ABCとDEFを扱いマトリックス1とマトリックス2の関連性について説明しました。

さらに、6つの点(H、 I 、J、 K、 L、 M)を加えました。
A、B、I、J、K、Gはそれぞれ点Aの数値水準を基準にした時の期間1、期間2、期間3、期間4、期間5及び期間6に呼応します。点Eは点Dの数値水準を基準にした時の期間6、また、点Mは点Lは数値水準を基準にした時と期間に呼応します。

A、C、H、D、L、FはそれぞれVIXF(1)、VIXF(2)、VIXF(3)、VIXF(4)、VIXF(5)及びVIXF(6)に呼応します。

今度は直角三角形AGFがy軸(たて軸)とx軸(よこ軸)の一次関数の方眼グラフの中にあるとイメージングしてみてみましょう。

すべての点を(x, y )の座標で表すことができます。
例えば、点Aは(1, 12.05)と表します。1は期間1で、12.05はVIXF(1)の数値です。

同様に、点Lは(5, 14.90)、点Fは(6, 15.20)です。

(x, y)はグラフ上の位置を表します。地図の位置と同じです。例えば、ニューヨーク市マンハッタンは縦の通り(アベニュー)の番号(名前)と横の通り(ストリート)の番号で位置(住所)を表します。そのようなイメージでご覧ください。

ナンバーオペレーションとの絡みで述べると、(x, y)におけるxの値とyの値はともに変化します。
xの値が変化するのはG→K→J→I→B→Aと時間が経過することを意味します。xの値の変化に伴いyの値が変化します。それはF→L→D→H→C→Aというように位置の水準が下がっていく減少を意味しています。また、それは同時にマトリックス1の数値の漸減構造を示唆しています。

上述のように、(x, y)で示された位置が変化するのに伴い、三角形AGFの中にある小三角形の高さが減少します。私たちはそれから収益を得ることができます。このような三角形のモデルから私たちはおカネを作ることができるのです。このようなモデルはマトリックス2の価値に転嫁されています。

さて、上記のモデルを利用するにあたって、ナンバーオペレーションの実践上、事を少々複雑にしている要素があります。それを考慮しないわけにはいきません。三角形の点Aがy軸に沿って上下運動するのをイメージしてみてください。

それは点Aの運動です。
点Aの上下運動が三角形AGF全体に影響を与えます。
ナンバーオペレーションの実践において、多くの数値や価値を利用して組み合わせのハンドを作るのは点Aの運動によって三角形が変形されることの悪影響を回避または軽減するためです。

6・27現在のマトリックス1、マトリックス2及びレクタングルです。

JUL AUG SEP OCT NOV DEC
VIXF(6) DEC 15.20
VIXF(5) NOV 14.90 0.30
VIXF(4) OCT 14.40 0.50 0.80
VIXF(3) SEP 13.65 0.75 1.25 1.55
VIXF(2) AUG 12.70 0.95 1.70 2.20 2.50
VIXF(1) JUL 12.05 0.65 1.60 2.35 2.85 3.15

VXX VIXY VIIX TVIX XIV VXZ VIIZ TVIZ ZIV
ZIV 6.99
TVIZ 15.64 -8.65
VIIZ 7.90 7.74 -0.91
VXZ 22.73 -14.83 -7.09 -15.74
XIV 8.41 14.32 -0.51 7.23 -1.42
TVIX 20.84 -12.43 1.89 -12.94 -5.20 -13.85
VIIX 21.42 -0.58 -13.01 1.31 -13.52 -5.78 -14.43
VIXY 10.55 10.87 10.29 -2.14 12.18 -2.65 5.09 -3.56
VXX 12.67 -2.12 8.75 8.17 -4.26 10.06 -4.77 2.97 -5.68

VXX VIXY VIIX TVIX XIV VXZ VIIZ TVIZ ZIV
VIXF(6) -2.53 -4.65 6.22 5.64 -6.79 7.53 -7.30 0.44 -8.21
VIXF(5) -2.23 -4.35 6.52 5.94 -6.49 7.83 -7.00 0.74 -7.91
VIXF(4) -1.73 -3.85 7.02 6.44 -5.99 8.33 -6.50 1.24 -7.41
VIXF(3) -0.98 -3.10 7.77 7.19 -5.24 9.08 -5.75 1.99 -6.66
VIXF(2) -0.03 -2.15 8.72 8.14 -4.29 10.03 -4.80 2.94 -5.71
VIXF(1) 0.62 -1.50 9.37 8.79 -3.64 10.68 -4.15 3.59 -5.06