How you should learn Number Operation (2)

発行日:2017年07月04日

初めての方もナンバーオペレーションの実践を開始してから十分な経験を積んでいる方も全ては数から始まります。

レポートに書かれてあることを全て理解しようと頑張らないことです。数を楽しめるようになってほしいと思います。

充実させるべきは数字を書き込んだ(貼り付けた)カードやノートの道具です。
レポートに書いてある内容で実践上必要な部分をカードやのノートの隅や裏側にメモ書きするといいでしょう。カードは表と裏を使います。ノートは2ページを右と左に分けて使うといいでしょう。レポートはファイルしておくだけでは役に立ちません。実践に必要と思われる箇所をカードやノートに記すと効果的です。

読むだけ・・・これはやめるべきです。
ナンバーオペレーションの効果的な学習法は「活用すること」にあります。そのためには自分の手を動かすことです。目を動かして(読んで)記憶しても役に立ちません。

自分だけの道具を作ってください。
私は情報カードを利用していますが、ノートでも結構です。

口座をまだ持っていない方はできるだけ早く口座を作ってください。
やりながらおぼえるのです。練習中でも利益は出ます。理論的背景を理解していなくとも利益出せます。数値・価値の構造が利益を運んでくる、あるは、それら生まれるといった表現が合うかもしれません。それをモチベーションにして楽しみながら先に進んでほしいと思います。

ナンバーオペレーションの成功の秘訣は「楽しむこと」と言いました。無責任にそのように述べたのではありません。ナンバーオペレーションの本質に照らして述べるなら、継続性にこそ成功の秘訣があります。継続するには根気強さが求められます。根気を持続させるには「楽しむこと」、「楽しめること」だと私は考えます。別の表現をするなら、数を好きになることです。算数や数学が嫌いだった方も、「数とは何か」に興味を持つときっと好きになれるはずです。小学校で習った三角形を少し深めると三平方の定理(プタゴラスの定理)に出会います。さらに、深めると高校で習った三角関数を思い出すでしょう。(x, y)の座標を回転させると数値の循環性のイメージが持てるかもしれません。(x, y)=(cosθ, sinθ)を思い出すと、「なるほど、あの時習ったのはこれだったのか。」と思い出すかもしれません。ここからおカネが生まれるなどとは夢にも思わなかったでしょう。

数学を勉強し直す必要はありません。
マトリックス1、マトリックス2をカードやノートに書き込んだら(貼り付けたら)、カードの裏側に、あるいは表を書き込んだ(貼り付けた)ノートのページの隣のページ三角形を描いてみてください。その三角形の中のそれぞれの位置に関係するマトリックス1やマトリックス2の数値・価値あるいはシンボルを書き入れてみてください。

三角形を描くときに下の図を2つ合わせるとイメージが鮮明になると思います。
三角形についてはx軸(よこ軸)とy軸(たて軸)を書き入れておくと三角形の各点(x, y)の位置を意識できます。