How much new values we create and how well we do it

発行日:2017年02月01日

新規に入会され今月からスタートされた方がいらっしゃると思います。
本稿は前日からの継続ですので、初めての方がいきなり以下の文章を読まれると混乱されるかもしれません。すでに深い内容に入っていますが、時々基礎に回帰しながら先に進んでいきますので安心してついてきてください。毎回多くの数値が出てきますが、それをできるだけ観察してください。数値の規則性やつながりなどが見えてくるはずです。数に馴染んでくると第一関門は突破できます。また、オペレーションに関することですが、口座開設などについては当局のスタッフに問い合わせてください。多くの方は口座開設後、PCやタブレットあるいはスマートフォンのアプリをいじることで自然とおぼえるようです。疑問点があればお問い合わせください。

表については基礎的なことを含めて重要なポイントをその都度お話しします。それについても多くの方は数値を観察しながら自然とおぼえるようです。心配せずについてきてください。
なお、口座開設前の方は、扱うデータについて www.cboe.com と finance.yahoo.com を参考してください。「ナンバーオペレーション」は相場ではありません。データや制度上の取引システムを利用しているに過ぎません。マーケットに関する情報や材料に耳を傾けないように忠告いたします。

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「マトリックス1」や「マトリックス2」の数値と価値、さらに、「連係カード」の価値に集中し“インナーサークル”に没頭すると「ナンバーオペレーション」の実践者として一つの壁を越えることができます。“アウターサークル”で起きていることが一切にならなくなれば“インナーサークル”の住人になれます。「マトリックス1」のVIXF(1)〜VIXF(6)の数値が作る“インナーサークル”の世界はもはや“アウターサークル”とは全く別の世界を形成しています。

前日「『ナンバーオペレーション』では稼ぐのは当然であり必然だ。」と述べました。数値構造や価値構造がおカネを運んでくれます。「ナンバーオペレーション」の目的はもはや“稼ぐ”ことではありません。どれだけ多くの“新しい価値”を創出するか、そして、それをいかにうまくやるかということ・・・・それを目標に進んでいきたいと思います。

下に掲げた3つの表(「マトリックス1」、「マトリックス2」、「連係カード」)をご覧ください。
「マトリックス1」に6個と15個の数値と価値、「マトリックス2」に9個と36個の数値と価値、さらに、「連係カード」に54個の価値が含まれています。合計120個の数値と価値です。あまりにも多いと思われるかもしれません。しかし、すべては6個の数値から始まっているのです。

1/30 VIXF(1) VIXF(2) VIXF(3) VIXF(4) VIXF(5) VIXF(6)
FEB MAR APR MAY JUN JUL
VIXF(6) JUL 17.80
VIXF(5) JUN 16.95 0.85
VIXF(4) MAY 16.35 0.60 1.45
VIXF(3) APR 15.55 0.80 1.40 2.25
VIXF(2) MAR 14.35 1.20 2.00 2.60 3.45
VIXF(1) FEB 12.90 1.45 2.65 3.45 4.05 4.90
1/30 VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
TVIZ 5.82
VIIZ 10.65 -4.83
VIXM 37.27 -26.62 -31.45
VXZ 30.67 6.60 -20.02 -24.85
UVXY 25.20 5.47 12.07 -14.55 -19.38
TVIX 5.49 19.71 25.18 31.78 5.16 0.33
VIIX 6.60 -1.11 18.60 24.07 30.67 4.05 -0.78
VIXY 16.59 -9.99 -11.10 8.61 14.08 20.68 -5.94 -10.77
VXX 19.50 -2.91 -12.90 -14.01 5.70 11.17 17.77 -8.85 -13.68
1/30 VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
VIXF(6) 1.70 -1.21 -11.20 -12.31 7.40 12.87 19.47 -7.15 -11.98
VIXF(5) 2.55 -0.36 -10.35 -11.46 8.25 13.72 20.32 -6.30 -11.13
VIXF(4) 3.15 0.24 -9.75 -10.86 8.85 14.32 20.92 -5.70 -10.53
VIXF(3) 3.95 1.04 -8.95 -10.06 9.65 15.12 21.72 -4.90 -9.73
VIXF(2) 5.15 2.24 -7.75 -8.86 10.85 16.32 22.92 -3.70 -8.53
VIXF(1) 6.60 3.69 -6.30 -7.41 12.30 17.77 24.37 -2.25 -7.08

「すべては6個の数値から始まっている。」・・・これについて絡み合った紐を解くように考えてみましょう。

“6個の数値”はVIXF(1)〜VIXF(6)です。
 それから15個の価値が作られます。それが「マトリックス1」です。
「マトリックス1」には合計21個の数値と価値が含まれています。
それらから9個の数値(VXX/VIXY/VIIX/TVIX/UVXY/VXZ/VIXM/VIIZ/TVIZ)が作られました。
それら9個の数値の組み合わせによって36個の価値が作られます。合計45個の数値と価値が「マトリックス2」を形成しています。
さらに、「マトリックス1」の6個の数値と「マトリックス2」の9個の数値から54個の価値が作れました。それが「連係カード」です。

6個の数値が残り114個の数値と価値を作ったのです。

それらから新しい価値を作ることができます。それが“マネー”です。

“どれだけ多くの「新しい価値」を創出するか、そして、それをいかにうまくやるか“
そのために120個の数値と価値を扱います。