Group of Equal Nature of Numbers

発行日:2016年11月08日

VIX関連のインスルメントは
VXX/VXZ/VIXY/VIXM/VIIX/VIIZ/VMAX/UVXY/TVIX/TVIZ/SVXY/XIV/VMIN/ZIV/XVZ/XIVH
と16個のシンボルがあります。
16個は多すぎると思われるかもしれませんが、それらはすべて大事です。
少しずつそれらの性質や特徴をおぼえすべて使えるように努力を継続してほしいと思います。そんなに必要なのかと思われるかもしれませんが、私は皆さんにすべてを使えるように少しずつ学習してほしいと思います。

それらをまとめてみましょう。
VXX=VIXY=VIIX=VMAX
VXZ=VIXM=VIIZ
UVXY=TVIX=2*VXX=2*VIXY=2*VIIX=2*VMAX
(2*=レバレッジ2倍)
SVXY=XIV=VMIN=1/VXX=1/VIXY=1/VIIX=1/VMAX
(1/=逆)
ZIV=1/VXZ=1/VIXM=1/VIIZ
(1/=逆)
TVIZ=2*ZIV
(2*=レバレッジ2倍)

また、VXX/VIXY/VIIX/VMAXはVIXF(2)/VIXF(1)の数値の格差、VXZ/VIXM/VIIZはVIXF(6)/VIXF(4)の数値の格差が関係しています。

以上を知ると、それぞれの数値の組み合わせを利用し、数値的構造が生み出す果実(キャッシュ)を確実に取るためのオペレーションを実行できます。

例えば、”VXX-/VIXY+”によって差額を収益に変えるオペレーションを実行できます。
“TVIX-/UVXY”も同様です。

VIXF(2)/VIXF(1)の関連性を利用して、”VXX-/VXZ+”のオペレーションが実行できます。”VIIX-/VIIZ+”や”TVIX-/TVIZ+”も同様です。

次に、SPXS/SQQQ/SDOW/SRTY/TZA
についてそれぞれ変動の大きさが異なるもののほとんど同類とみなすことができます。

そこで、”SQQQ-SDOW-/SPXS+”のオペレーションを考えてみました。
これらの数値も長期も限りなくゼロに近い水準に向かうと想像してみましょう。
すると、そのようなオペレーションが利益を生むことがイメージできるはずです。

”SRTY-/TZA+”も同様です。

さらに、FAZ/SFK/SOXS/TECS/DRV/SRS/SZK/LABD/ZBIOはどうでしょうか。

FAZ/SFK、SOXS/TECS、DRV/SRS、LABD/ZBIOは全く同じではありませんが同類として扱うことができます。