enigma of numbers
引き続き「“数”から“マネー”を製造する。」についてお話しします。
UA(=Underlying Asset=原資産)において元々何の価値もない“加工品”からおカネを生み出すというイメージを鮮明にしてくれるのが<APPENDIX>の表に新たに掲載し始めた“VXX/VXZ/VIXY/VIXM/UVXY/SVXY”なのでこれらについて基本的なことをまず述べます。「オペレーションB」においても「オペレーションA」で扱うそれらの銘柄同様に”数“から”マネー“を生み出す要素や要因があります。しかし、「オペレーションA」で扱う銘柄の方が、それについて説明する私のサイドから見ればよりダイレクトなイメージが持てるのです。
どの権利行使を選ぶか、どの限月を選ぶか、いつロール(限月乗り換え)を行うのか・・・このような実践上の質問はされる方は多くいらっしゃいます。質問をされる方々からすれば非常に切実な問題で、そのような方々の心情はよく理解できます。そのような方々に対してあてこすりのようなことを申し上げる意図は決してありませんが、それらはあまり重要なことではないのです。私の答えは「どれを選んでも、いつ行ってもいい。」です。
事の原理や本質が見えてくると私の意味していることが分かるようになるでしょう。どうやったって利益になるのです。このオペレーションの本質は「価値のないものに価値をつけて売ること」です。原理的に儲からないはずがないのです。
さらに、それぞれの“数値”の原理や構造(仕組み、成り立ち)が分かると数を操ることができるようになります。レポートの取引例を真似ることよりその意味を理解することの方が大事です。
APPENDIXを掲載しましたので引き続きログイン画面をご覧ください。