Anatomy of Matrix 1 and Matrix 2
マトリックス2の価値についてあらためて考えてみたいと思います。
私が現在のナンバーオペレーションの原型であるオペレーションに取り組み始めたのは2007年でした。当時はVIXFだけがオペレーションの対象でした。翌2008年にVIXOが開発されそれをオペレーションのメインとして組み入れました。現在マトリックス2に含まれている価値の中で最初に開発されたのはVXXでその次にVXZでした。それらは2009年に開発され2011年〜2012年までにマトリックス2のすべてシンボルが出揃いました。
ナンバーオペレーションが扱う数(数値及び価値)の本質に照らし合わせた時に、私自身はマトリックスに含まれた価値が最もナンバーオペレーションらしいと感じています。
そこで、下表(マトリックス2)をご覧ください。
| VXX | VIXY | VIIX | TVIX | XIV | VXZ | VIIZ | TVIZ | ZIV | |
| ZIV | 6.87 | ||||||||
| TVIZ | 16.14 | -9.27 | |||||||
| VIIZ | 8.03 | 8.11 | -1.16 | ||||||
| VXZ | 23.12 | -15.09 | -6.98 | -16.25 | |||||
| XIV | 8.09 | 15.03 | -0.06 | 8.05 | -1.22 | ||||
| TVIX | 22.17 | -14.08 | 0.95 | -14.14 | -6.03 | -15.30 | |||
| VIIX | 22.12 | 0.05 | -14.03 | 1.00 | -14.09 | -5.98 | -15.25 | ||
| VIXY | 10.91 | 11.21 | 11.26 | -2.82 | 12.21 | -2.88 | 5.23 | -4.04 | |
| VXX | 13.08 | -2.17 | 9.04 | 9.09 | -4.99 | 10.04 | -5.05 | 3.06 | -6.21 |
上記表に含まれた数字(価値)を一つずつ見ると全く規則性が見えませんし、そのような規則性があるのかさえ気づきません。そのような理由から、マトリックス1と比べた時、マトリックス2に違和感を持つ方は多くいらっしゃると想像します。
マトリックス2はそれに含まれた数字を見るだけでは混乱を誘うだけです。マトリックス2を扱う場合、常に思い出してほしいと思います。マトリッックス2はマトリックス1なしで存在できないということを。「存在できない」というのは「マトリックス1の数値・価値がなければ数学的に存在しえない。」という意味です。「私自身はマトリックスに含まれた価値が最もナンバーオペレーションらしいと感じています。」と述べましたが、それはマトリックス2を扱うことは数学のパズルを解くようなものだからです。また、私はマトリックス1→マトリックス2の連係は新しい価値としてのマネーを製造する装置のようなものとしてイメージしています。同時にハンド操作を行う時はカードの組み替えとしてイメージしています。
続けて下表(マトリックス1)をご覧ください。
| VIXF(1) | VIXF(2) | VIXF(3) | VIXF(4) | VIXF(5) | VIXF(6) | ||
| JUL | AUG | SEP | OCT | NOV | DEC | ||
| VIXF(6) | DEC | 15.50 | |||||
| VIXF(5) | NOV | 15.30 | 0.20 | ||||
| VIXF(4) | OCT | 14.90 | 0.40 | 0.60 | |||
| VIXF(3) | SEP | 14.10 | 0.80 | 1.20 | 1.40 | ||
| VIXF(2) | AUG | 13.10 | 1.00 | 1.80 | 2.20 | 2.40 | |
| VIXF(1) | JUL | 12.60 | 0.50 | 1.50 | 2.30 | 2.70 | 2.90 |
大きな直角三角形AGFがマトリックス1全体反映しています。
三角形AGFの中に5つの三角形、ABC、CNH、HOD、DPL、LMFが含まれています。それらの三角形について、LMF→DPL→HOD→CNH→ABCと順番にご覧ください。
三角形LMFの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
L(5, VIXF(5) )、M(6, VIXF(5)、F(6, VIXF(6))
これはLMFがVIXF(5)/VIXF(6)/VIXF(6)^VIXF(5)からなる構造であることを意味しています。
三角形DPLの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
D(4, VIXF(4) )、P(5, VIXF(4)、L(5, VIXF(5))
これはLMFがVIXF(4)/VIXF(5)/VIXF(5)^VIXF(4)からなる構造であることを意味しています。
三角形HODの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
H(3, VIXF(3) )、O(4, VIXF(3)、D(4, VIXF(4))
これはLMFがVIXF(3)/VIXF(4)/VIXF(4)^VIXF(3)からなる構造であることを意味しています。
三角形CNHの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
C(2, VIXF(2) )、N(3, VIXF(2)、H(3, VIXF(3))
これはLMFがVIXF(2)/VIXF(3)/VIXF(3)^VIXF(2)からなる構造であることを意味しています。
三角形ABCの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
A(1, VIXF(1) )、B(2, VIXF(1)、C(2, VIXF(2))
これはLMFがVIXF(1)/VIXF(2)/VIXF(2)^VIXF(1)からなる構造であることを意味しています。
上述の内容とマトリックス2を連係させます。
マトリックス2のシンボル大きく2つに分けます。
第一のグループは以下のシンボルです:
VXX/VIXY/VIIX/TVIX/XIV
第二のグループは以下のシンボルです:
VXZ/VIIZ/TVIZ/ZIV
マトリックス2のシンボル価値はXIVとZIVを除き「すべてがNになる」につながる構造を含んでいます。
ナンバーオペレーションで最も効果的なオペレーションやハンド操作は上記のマトリックス1→マトリックス2の連係を利用することです。
引き続き解説します。
