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発行日:2020年01月16日

前日号においてバリューチェーンのITVとOTVについて述べました。
CとPのITVの領域及びOTV の領域について[01](=F1)と[06](=F6)を比較してみましょう。
[01]と[06]の数値の水準が異なることでそれぞれの領域に大きな違いが現れます。
それはマトリックスの構造(トライアングル)と関係しています。

まず、バリューチェーンの構造に馴染んでください。
私たちが扱っている“数”の凄さが分かります。
ハンド操作/オペレーションの実践につながります。

時間が許す限りバリューチェーンの数字を観察してください。
来週号において、ITVとOTVの区分けがなぜ必要なのか、そもそもバリューチェンの数字は何を意味しているのか、ナンバーオペレーションとどのようなにつながっているのかについて解説します。