no021017
<WEEKLY MESSAGE>
今週からシンボルを外して「数値」と「価値」を表す数字だけの表(「マトリックス1」、「マトリックス2」及び「レクタングル」)掲載するようにしました。
なお、これまで「連係表」と便宜上呼んでいた表を「レクタングル」と呼ぶことにしました。
慣れないうちはシンボルの表記されていない表を見るのに不安や戸惑いを覚えるかもしれませんが、慣れると逆にシンボルの表記のない表から様々なメッセージ(情報)が浮かんでくるのに気づかれるはずです。その背景には、1)「数値」と「価値」に集中する、2)先入観なしで表を見る、という2つの要因があると思われます。
以下に掲げた3つの表は2/8現在のものです。
| 17.60 | |||||
| 16.90 | 0.70 | ||||
| 16.25 | 0.65 | 1.35 | |||
| 15.45 | 0.80 | 1.45 | 2.15 | ||
| 13.95 | 1.50 | 2.30 | 2.95 | 3.65 | |
| 12.55 | 1.40 | 2.90 | 3.70 | 4.35 | 5.05 |
| 5.75 | ||||||||
| 10.52 | -4.77 | |||||||
| 36.77 | -26.25 | -31.02 | ||||||
| 30.36 | 6.41 | -19.84 | -24.61 | |||||
| 23.62 | 6.74 | 13.15 | -13.10 | -17.87 | ||||
| 5.13 | 18.49 | 25.23 | 31.64 | 5.39 | 0.62 | |||
| 6.30 | -1.17 | 17.32 | 24.06 | 30.47 | 4.22 | -0.55 | ||
| 15.75 | -9.45 | -10.62 | 7.87 | 14.61 | 21.02 | -5.23 | -10.00 | |
| 18.88 | -3.13 | -12.58 | -13.75 | 4.74 | 11.48 | 17.89 | -8.36 | -13.13 |
| 1.28 | -1.85 | -11.30 | -12.47 | 6.02 | 12.76 | 19.17 | -7.08 | -11.85 |
| 1.98 | -1.15 | -10.60 | -11.77 | 6.72 | 13.46 | 19.87 | -6.38 | -11.15 |
| 2.63 | -0.50 | -9.95 | -11.12 | 7.37 | 14.11 | 20.52 | -5.73 | -10.50 |
| 3.43 | 0.30 | -9.15 | -10.32 | 8.17 | 14.91 | 21.32 | -4.93 | -9.70 |
| 4.93 | 1.80 | -7.65 | -8.82 | 9.67 | 16.41 | 22.82 | -3.43 | -8.20 |
| 6.33 | 3.20 | -6.25 | -7.42 | 11.07 | 17.81 | 24.22 | -2.03 | -6.80 |
オペレーションを実行する場合には当然シンボルが必要ですから、オペレーションを実行する対象の「数値」や「価値」をピックアップしたらそれにシンボルを当てはめます。シンボルを見てから「数値」や「価値」を見るのではなく、先に「数値」と「価値」を見てからシンボルを当てはめます。この順番を間違わずに継続してオペレーションを実行すれば「ナンバーオペレーション」の技能は格段に向上するはずです。
<COMMENTARY on OPERATIONAL MESSAGES>の解説(青色の文字で掲げた箇所)に必ず目を通してください。そこに実践上重要なメッセージを加えました。
皆さんの中には「マトリックス2」の「数値」や「価値」を対象にしたオペレーションだけを実行されている方がいらっしゃると思います。VIXOを扱わずにそれをずっと継続されていいのですが、「数値」や「価値」は3つの表を一体化して必ず見るようにしてください。どのオペレーションを実行しようとも120個全ての「数値」と「価値」を見るように努めていただきたいと思います。
ゲームになぞると私はこのような」イメージを持って取り組んできました。
「数値」と「価値」だけが表示されている3つの表(「マトリックス1」、「マトリックス2」及び「レクタングル」)がテーブルの上にあります。手にはシンボルが表記された120枚のカードを持っています。まず、テーブルの「数値」や「価値」を見て、それから自分のピックアップした「数値」や「価値」を表す数字の上にカードを置きます。
シンボルではなく「数値」や「価値」が先なのです。数値」や「価値」の背景がわかる”数式”が頭の中でイメージできると「ナンバーオペレーション」が”新しい価値”(=マネー、おカネ)を作り出す原理とその面白さがわかります。
今週紹介したオペレーションの解説において、幾つか数式を掲げました。
それは一般の数学の規則に従ったものではありません。
それを解読してください。それらの数式は「数値」と「価値」の構造を示したものです。それが分かれば「ナンバーオペレーション」の基本的な原理、「新しい価値」(=マネー、おカネ)が生まれるメカニズム(からくり)が見えてくるでしょう。
今月入会されたばかりの方はとにかく”数”に慣れてください。
”数”を好きになってほしいと思います。
それが成功への近道で誰でも成功できます。焦らずにマイペースで取り組んでください。