Further Explanation of the Linkage

発行日:2017年01月31日

短期間のうちに随分と遠くまで来てしまいました。
「ナンバーオペレーション」という言葉は私がそのように呼んでいる一連のオペレーションの総称です。幾度も繰り返しこのような呼称を使ってきたので皆さんもこの言葉を自然と受け入れるようになってきているのではないでしょうか。

比較的最近入会された方は当初は混乱されるかもしれませんが安心してついてきてください。
さらに深い内容に入りつつあるのですが、時々基礎に立ち返ってレビューを行い基礎的技能を確認しながら前に進んでいきます。時々基礎を確認することは、既に多くの知識を持ち経験を積んでいる方にとっても大事なことです。

「ナンバーオペレーション」は途中から入会された方でも扱う数値の性質が自然とわかってくるはずです。それさえわかれば入り口は突破したのも同然です。そして、単純なオペレーションから始めてください。稼げるようになれます。(今後、「稼ぐ」という言葉はあまり使わないようにしたいと思います。「ナンバーオペレーション」で稼ぐことができるのは当然であり必然だからです。そのかわりに、「新しい価値を創造する。」・・・このような表現をしたいと思います。“新しい価値”とは“マネー”(おカネ)と同義です。「価値」は「数値」と同義であることを皆さんは既にご存知だと思います。そう、“マネー”は「数値」なのです。それがマネーの正体です。

前回「連係カード」について簡単に紹介しました。
「連係カード」を利用するにはVIXOを含めたオペレーションを実行せざるをえません。
「連係カード」はできれば、「ナンバーオペレーション」に取り入れていただきたいと思います。“必須科目”ではありません。“選択科目”です。しかし、54枚のカードを加えて連係オペレーション(マトリックス1の数値とマトリックス2の数値を組み合わせたオペレーションで、例えば、”VXX-100/VIXF(1)10C+1”など)を実行するとオペレーションに厚みが出ます。強固な基盤を作ることができます。

VIXOを扱うにはオプション口座が必要です。
オプションをあらためて学習する必要はありません。オペレーションを執行する場合の操作上のことを知れば十分です。それに関する実践上のことは今後時々繰り返し説明します。

1/27 VIXF(1) VIXF(2) VIXF(3) VIXF(4) VIXF(5) VIXF(6)
FEB MAR APR MAY JUN JUL
VIXF(6) JUL 17.65
VIXF(5) JUN 16.90 0.75
VIXF(4) MAY 16.25 0.65 1.40
VIXF(3) APR 15.45 0.80 1.45 2.20
VIXF(2) MAR 14.15 1.30 2.10 2.75 3.50
VIXF(1) FEB 12.55 1.60 2.90 3.70 4.35 5.10
1/27 VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
TVIZ 5.76
VIIZ 10.62 -4.86
VIXM 37.03 -26.41 -31.27
VXZ 30.56 6.47 -19.94 -24.80
UVXY 23.83 6.73 13.20 -13.21 -18.07
TVIX 5.21 18.62 25.35 31.82 5.41 0.55
VIIX 6.41 -1.20 17.42 24.15 30.62 4.21 -0.65
VIXY 15.83 -9.42 -10.62 8.00 14.73 21.20 -5.21 -10.07
VXX 18.97 -3.14 -12.56 -13.76 4.86 11.59 18.06 -8.35 -13.21
1/27 VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
VIXF(6) 1.32 -1.82 -11.24 -12.44 6.18 12.91 19.38 -7.03 -11.89
VIXF(5) 2.07 -1.07 -10.49 -11.69 6.93 13.66 20.13 -6.28 -11.14
VIXF(4) 2.72 -0.42 -9.84 -11.04 7.58 14.31 20.78 -5.63 -10.49
VIXF(3) 3.52 0.38 -9.04 -10.24 8.38 15.11 21.58 -4.83 -9.69
VIXF(2) 4.82 1.68 -7.74 -8.94 9.68 16.41 22.88 -3.53 -8.39
VIXF(1) 6.42 3.28 -6.14 -7.34 11.28 18.01 24.48 -1.93 -6.79

連係カードに含まれている数は全て「価値」(「数値」と「数値」の組合せによって造られた“もう一つの数値”を「価値」と呼びます。例えば、上表の“6.42”という価値は“18.97”という数値と“12.55”という数値によって造られたものです。)です。

「連係カード」をもう一度ご覧ください。
「マトリックス2」の数値や価値と比べると「連係カード」に含めれた価値には一定の秩序が見られます。「秩序」とは規則性や法則を意味します。

VXXの列を上から下に向かってご覧ください。
1.32→2.07→2.72→3.52→4.82→6.42
と掲げられています。

それらをシンボルで表すとこうなります:
VXX^VIXF(6)→VXX^VIXF(5)→VXX^VIXF(4)→VXX^VIXF(3)→VXX^VIXF(2)→VXX^VIXF(1)

VIXY以下の列(VIXY/VIIX/TVIX/UVIX/VXZ/VIXM/VIIZ/TVIZ)についても同じです。

「ナンバーオペレーション」の成功の秘訣は完全に“インナーサークル”の住人になりきることです。
120枚のカードを利用してオペレーションを継続していけば嫌でもそうなるでしょう。“アウターサークル”のことなど気にしている余裕がなくなってくるはずです。「数値」や「価値」だけに集中できます。そうやっていつの間にか完全に“インナーサークル”の住人になっていることでしょう。
「宇宙」をイメージすると大きすぎるかもしれません。
そこで、私たちの住む「地球」をイメージします。
“アウターサークル”とは「地球」の表面の世界です。それに対して“インナーサークル”とは「地球」の内部の世界です。「ナンバーオペレーション」のオペレーターである私たちはその内部の世界の構造、すなわち「内部構造」を相手にしています。それは“アウターサークル”に存在するマーケットの全てを包み込むだけの巨大な空間と力を持っています。