sorting the numbers in the Matrices

発行日:2017年01月12日

再びマトリックスの話に戻ります。
すでにお伝えしましたが、「マトリックス1」と「マトリックス2」の2つに絞ります。「マトリックス3」やそれ以外の数値も参考として取り上げますが、まずは、それらの2つのマトリックスを攻略します。

私は「マトリックス1」に2007年から取り組んできました。
当時は「マトリックス2」はありませんでしたので、私にとってマトリックスとは現在の「マトリックス1」のみです。10年取り組んできても全く飽きません。この不思議な数値の構造は私を飽きさせることはありませんでした。そして、一生付き合っていくだけの価値があります。それはポーカープレーヤーが一生52枚のカードと飽きずに付き合うのと同じです。

マトリックス1の数値とその構造からマトリックス2の数値が次々に生み出されました。
現在の私にとって今日の“電子マネー”を説明するのに最も簡単な方法はマトリックス1の数値の例を挙げることです。その場合、それらの数値の背景を説明しなければなりませんが、皆さんはそれについてはすでに理解されているはずです。「変化率」という数学的・物理学的概念がベースにあります。「率」は元来”%”(百分率)で示されます。それを制度上「ドル価」で表すことでマネーに転化したのです。

さて、マトリックス1の表ですが、最近私はノートに以下のように数値だけを書き表しています。シンボル[VIXF(1)〜VIXF(6)やJAN〜JUN]を表示せずに数値だけを見るためです。これによって数値に集中します。

17.95
17.45 0.50
16.90 0.55 1.05
15.80 1.10 1.65 2.15
14.50 1.30 2.40 2.95 3.45
12.90 1.60 2.90 4.00 4.55 5.05

ところで、私は上記の数値をノートに書き写す時、
ラインを引きません。と言っても、方眼のノートを利用しています。

数値(数字=数を表した文字)の書き方ですが、
このような順番で書いています。
左下から右上に向かって斜めに数値を埋めていくやり方です。

12.90→14.50→15.80→16.90→17.45→17.95
1.60→1.30→1.10→0.55→0.50
2.90→2.40→1.65→1.05
4.00→2.95→2.15
4.55→3.45
5.05

以上をずらすと逆ピラミッド形が出来上がります。

picture1

面白いと思いませんか、この数値構造?

なんとなく神秘的でここからおカネが生まれると言われればそのまま信じることができそうです。
実際その通りなのですが・・・・。

そして、上記の数値からマトリックス2が生まれます。

21.90
32.40 -10.50
18.25 14.15 3.65
39.27 -21.02 -6.87 -17.37
7.40 31.87 10.85 25.00 14.50
11.26 -3.86 28.01 6.99 21.14 10.64
6.38 4.88 1.02 32.89 11.87 26.02 15.52
6.92 -0.54 4.34 0.48 32.35 11.33 25.48 14.98
6.47 0.45 -0.09 4.79 0.93 32.80 11.78 25.93 15.43

マトリックス2も同じような手順で描きます。
6.47→6.92→6.38→11.26→7.40→39.27→18.25→32.40→21.90
0.45→-0.54→4.88→-3.86→31.87→-21.02→14.15→-10.50
-0.09→4.34→1.02→-28.01→10.85→-6.87→3.65
4.79→0.48→32.89→6.99→-25.00→-17.37
0.93→32.35→11.87→21.14→14.50
32.80→11.33→26.02→10.64
11.78→25.48→15.52
25.93→14.98
15.43

マトリックス2の数値は並べ替えても全く意味不明で規則性も循環性も連続性も見えません。
マトリックス2の数値を解読するカギはやはりマトリックス1にあるのです。
picture1

表を掲載しました。