How to organise numbers in the matrix

発行日:2016年12月20日

皆さんは次第に単に“マネー “(=money、おカネ)という名の価値を作り稼ぐことだけでなく、不思議な数値群に益々魅せられていくことでしょう。私たちは数で”新たな価値“(マネー)を作り出しその構造や仕組みに利益を運ばせることができます。私はかつてこのように述べたことがあります。「儲けて当たり前。」・・・私たちの扱う数値が勝手に収益を運んでくるからです。

私たちの次なる関心と興味そして目標はどれだけ“新たな価値”を増やせるか・・・これに尽きます。
この過程で多くの様々なことを発見できるでしょう。私たちの扱う数値は思考や概念によって作られたものです。物理的空間(現実)にすでに実存する何かの価格や価値ではありません。私たちは情報空間(仮想現実)を相手にしています。この空間は無限大です。それは私たちの扱うマトリックス1〜3に含まれた数値によって作られた世界が無限大であることを意味します。そして、それによって私たちは無限の新しい価値を生み出すことができます。

もう一度マトリックス1とマトリックス2を見比べてみましょう。
マトリックス3については別途扱います。マトリックス3の数値はマトリクス2の一部の数値から派生的に作られたものです。先に、マトリックス1とマトリックス2の数値を制覇(??)しましょう!

マトリックス1のVIXF(1)〜VIXF(6)は現在DEC〜JANです。
VIXF(1)〜VIXF(6)は循環数値ですから、DEC〜JANをVIXF(1)〜VIXF(6)に当てはめてみるようにしてください。それらの数値についてそれぞれの意味や背景あるいは理屈(理論)などを理解しようとせずに日々観察して数値の変化や配列を受けとめることが大事です。それはVIXO(=VIXオプション)を利用されない方も実行してみてください。それによってマトリックス2の数値やその変化及び関連性がわかる(=感じ取れる)ようになります。そうして、数値を操る技能を身につけます。

以上は誰でもできるようになります。
誰でも数と記号及び絵が描かれたトランプカード52枚を扱えるようになるのと同じでマトリックス1とマトリックス2の数値もどなたでも扱えるようになります。

マトリックス1

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マトリックス2内のシンボルの配列について私は表の右からVXX/VXZ/VIXY/VIXM/VIIX/VIIZ/UVXY/TVIX/TVIZ
の順番で並べていますが、
それについて順番はご自分にとって見易いようにまた扱い易いように並び変えて結構です。

例えば、VXX/VIXY/VIIX/TVIX/UVXYとVXZ/VIXM/VIIZ/TVIZというように類似した性質のシンボルの数値がわかるように並び替えることもできます。

マトリックス2
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マトリックス1とマトリックス2の数値を扱う上で最も大事なことはそれらの数値の関連性を把握しオペレーションの実践上扱い易いように工夫することです。