Matrix 3

発行日:2016年12月15日

マトリックス3の数値を把握するには、マトリックス1の数値構造とマトリックス2に含まれたそれぞrの数値の関係を知る必要があります。

マトリックス3の3つの数値(SVXY/XIV/ZIV)はマトリックス2のVXX/VIXY/VIIX及びVXZ/VIXM/VIIZと関係しています。

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整理しますと以下の関係が成り立ちます:

SVXY=1/VXX =1/VIXY=1/VIIX
(SVXYはVXX/VIXY/VIIXに逆連動していることを意味します。)

XIV=SVXY=1/VXX =1/VIXY=1/VIIX
(XIVはSVXYに連動し、かつ、VXX/VIXY/VIIXに逆連動していることを意味します。)

ZIV=1/VXZ=1/VIXM=1/VIIZ
(ZIVはVXZ/VIXM/VIIZに逆連動していることを意味します。)

さらに、
TVIX=UVXY=2✖VXX、VXX=VIXY=VIIX
であることから

SVXY及びXIVはTVIX/UVXYにも関係しています。

同様に、
TVIZ=2✖VXZ、VXZ=VIXM=VIIZ
であることから

ZIVはTVIZにも関係しています。

マトリックス3とマトリックス2を関連付けてみる必要があります。

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マトリックス2に含まれたシンボルの数値は構造的「漸減数値」であり、一方、マトリックス3に含まれたシンボルの数値は「漸増数値」です。

短期スパンにおいてはグラフ上においてSVXYとVXXそれぞれの数値は相互に反対の向きに変化しているのがわかります。一方、長期スパンにおいてそのように見えません。それは数学的効果によって長期的にはそれぞれの数値の変化に幅のズレが生じそれが累積されるからです。

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(*上図はスプリット調整後のグラフです。)

表を掲載しました。