Analyses of Numbers in Matrix 2
マトリックス2についてお話しします。
これにも一生をかけて取り組むだけの価値があります。
ただし、これら9個(VMAXを外しましたので10個から9個になりました。)のシンボルの数値はマトリックス1の数値群から派生したものです。
(*VMAXとVMINは生成プロセスが逆向きであることを除き同じです。ただし、数値の自動計算のシステムが十分に機能していないためかVXXやXIVのように数値がスムーズに算出されないようです。そのため、それらはBID-ASKが不合理にも開きすぎていることあります。
VMAXについては以前“VMAX-”の単独のオペレーションを紹介しました。現在までに十分な利益が出ているはずです。決済して「利確」して結構です。VMINもマトリックス3から外します。)
マトリックス2に含まれる数値群を理解し実際にオペレーションで扱うにはマトリックス1を理解することが望ましいと言えます。
9個の数値を全て使いこなすようになるには時間をかけて実践経験を積み重ねながら焦らず根気強く取り組むことです。9個全てを使いこなさなければ利益を出せないということはありません。しかし、「数のオペレーション」に魅せられれば全てを使いこなすようになりたいと思うようになるでしょう。それくらいこれらの数値は全て魅力的です。
もう一度それぞれのシンボルを整理してみましょう。
VXX=VIXY=VIIX
VXZ=VIXM=VIXM
VXX ✖2=UVXY=TVIX
VXZ✖2=TVIZ
以上については以前述べた通りです。
さらに補足的な説明を加えます。
VXXの数値は12/12現在27.17ポイントでした。
また、VIIXの数値は12/12現在8.86ポイントでした。
VXX=VIIXなのに、
27.17ポイントと8.86ポイントは18.31ポイント離れています。
それにもかかわらずVXX=VIIXであるとどういう意味なのでしょうか。
VXXとVIIXはともにマトリックス1のVIXFの数値群の構造から造られたもので生成プロセスが同じです。そして、VXXとVIIXのそれぞれの日々の変化率は同じです。VXXとVIIXの現在の数値が異なるのはそれらがスタートした時期にズレがあるからです。
実践においては数量を調整することでほぼ同じ価値(数値)に変えることができます。
例えば、
VXX=27.17✖18=489.06
VIIX=8.86✖55=487.30
489.06と487.30はなお開きがありますが、ほぼ同じレベルに接近しています。それらの新しい数値はここを基準にして日々同じように変化します。
他のシンボルの数値についても同じ操作をすることができます。
このような操作は「数のオペレーション」の実践上非常に重要です。
