What does it mean to understand Numbers in the matrix?

発行日:2016年12月13日

「次回マトリックス1の数値を吟味し、マトリックス2やマトリックス3の数値群と関連付けてお話しします。」と述べました。「マトリックス1」あっての「マトリックス2」であり、「マトリックス3」です。

「マトリックス2」や「マトリックス3」の数値の内容を把握するには「マトリックス1」の数値21個(6個とそれらの組合せからなる15個の数値)を整理して理解する必要があります。

上記の「理解する」とは「個々の数値やそれらの数値の組合せ」とそれらの変化に対する正しい感覚を持つという意味です。この場合の「感覚」とは英語の”sensitivity” (センシティブティ)のことです。表現を変えると、「数値やその変化に対する正しい感覚的反応」のことです。

それは誰でも身につけることができます。
そのためには日々各数値とその変化を観察することが求められます。

私は「新型オプション」と私が呼ぶインスルメントや「数のオペレーション」を皆さんに紹介するずっと前から下表を「マトリックス」と称してそれについて多くの人たちにお話ししてきました。

しかしながら、私の期待とは裏腹にごく一部を除き下に示した例に代表される表(マトリックス)に興味を示す人はクラブ会員の方々を含めてあまりいませんでした。

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私自身も多くの方々に対してそれについて踏み混んで説明するのを後回しにしてきました。
最近になって「数のオペレーション」を学習しモノにしていただくには・・・VIXフューチャーズやVIXオプションを利用するしないに関わらず・・・「マトリックス1」についての理解は避けられないと感じるようになりました。

「マトリックス2」や「マトリックス3」に含まれた数値を対象にした「数のオペレーション」を実践する上でこのことを常に頭の隅に置いておく必要があります:
“「マトリックス1」あっての「マトリックス2」であり、「マトリックス3」である。”

上表のDEC〜MAYを一般化したものが下表です。DEC〜MAYはVIXF(1)〜VIXF(6)です。

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VIXF(2)^VIXF(1)は2.20でこれが現在のJAN^DECに相当します。

しかし、JAN^DECがVIXF(6)^VIXF(5)だった時期もあったのです。
現在のVIXF(6)^VIXF(5)はMAY^APRです。

マトリックス1の数値群(20個)を“理解する”(正しいセンティビティを持つ)
にはその各数値の“循環性”について知る必要があります。

そのような”理解”がマトリックス2の”理解”につながります。

これまでマトリックス1に興味を示されなかった方は「そこにおカネが落ちている。」とイメージしてみてください。