Supplementary note 2
10月に入って「上場オプション」を扱った”P-1″オペレーションをすっかり取り上げなくなってしまいました。”P-1″をなお実行されている方は以下を参考にしてください。
私自身はかつて”ボラティリティ”が非常に高いバイオ関連銘柄等を対象に”P-1″を実行していましたが、そのような”P-1″をLABDやZBIO及びそれらの組わせに移しました。「新型オプション」の方が長期的にはより大きな収益を生み出すと確信しています。
さらに、「上場オプション」より「新型オプション」の方が柔軟性に富んでおり細かい余った資金を効率よく扱えます。そして、何よりも重要なことに、長期スパンにおいて非常に大きな収益を生み出す力を持っています。
バイオ関連の他に、FAZ/SFK(金融関連)、SOXS(半導体関連)、TECS(テクノロジー関連)、DRV/SRS(不動産関連)、SZK(消費関連)があり、それらはすべて構造的「漸減数値」です。従来の”P-1″のポジションをそれらのインストルメントに振り分けるといいでしょう。
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