Operations for A Living
これまで当クラブにおいて「“事業”として取り組め!」とみなさんに伝えてきました。
“事業”という日本語の語感や言葉の響きは多くの個人の方々に とって大事(おおごと)に感じられたかもしれません。
そこで、“オペレーション”によって「飯を食う」ということに焦点をあてたいと思います。俗に言う「飯を食う」とは「生活する。生計を立てる。」ということを意味します。会社経営者や店主、個人事業主、あるいはそれ以外の一般の個人の方々にとって、ごく一部の資産家でいらっしゃる方々を除いて、「飯を食う」、あるいは「飯が食えるだけの技能を身につける。」ということは最も切実で最も関心の高いことであろうと思います。
そこで、今度は、ニューステージ(新しい段階)として上述のことにフォーカスして進んでいきたいと思います。実のところ、「“事業”として取り組め!」も結果としては「飯を食う」につながるのですが、今後は「飯を食うための“オペレーション”」をより強く意識して先に進んでいきたいと考えています。
かつて米国でベストセラーになった著書に“Trading For A Living”というタイトルの本がありました。原題の意味は「生活のためのトレーディング」(「飯を食うためのトレーディング」)です。
当クラブは“トレーディングクラブ”ではありません。あるいは、「インベスティング(投資)クラブ」とも違います。私は“オペレーション”と“トレーディング”(または“インベスティング”)を明確に区別しています。
英語で表現するなら私が現在焦点を当てて進めているのは“Operations For A Living”(「飯を食うためのオペレーション」)です。”Operations” (複数)には「運転、作動、動き方、運営、経営、作業」の意味が含まれています。
飯を食うために、より真剣に数字を観察してみましょう。
数の有機的構造を利用して、それからマネー(キャッシュ)を生み出し、それによって「飯を食う」他ために、やるべきことは、第一に、そして、第二に、数の観察です。
観察法、数の活かし方については今後も継続してお話していきます。
表を掲載しました。