platform and operations

発行日:2016年07月28日

数の有機的構造について述べました。
「プラットフォーム」という言葉があります。
“プラットフォーム(platform)”とは、あるソフトウェアやハードウェアを動作させるために必要な、基盤となるハードウェアやOS、ミドルウェアなどのことで、また、それらの組み合わせや設定、環境などの総体を指すこともあるようです。つまり、“プラットフォーム”とは、コンピュータにおいて、ソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のことです。

“プラットフォーム”とは、そもそも「壇上」や「(高い)足場」といった意味を持つ英語です。
ここ最近、「オペレーションA」について踏み込んだ説明をしてきました。
実のところ、「オペレーションA」で扱っている数の有機的構造は私たちが取り組んでいる事業のプラットフォームです。

「オペレーションB」を専門に取り組んでこられた方にもそのようなプラットフォームを利用しておpレーションを実行できるように扱うインストルメントを絞って取り組んでいきたいと考えています。
より具体的なことは<OPEARATIONS>において掲げます。

私は元来「オペレーション」という言葉「数の操作」という意味で用いていました。それはこの事業の本来のコア(核)です。「オペレーションA」はまさにそれにふさわしい内容を伴っています。一方、これまで「オペレーションB」として扱ってきた“P-1”や”+100shares/C-1”は内容の次元が異なります。

そこで、“P-1”や”+100shares/C-1”は従来の「オペレーションB」とは別に扱うことにします。
「オペレーション」について私は“数”という材料を加工して“マネー”という“物質”(物理的空間における物質とは異なる。)を生成するイメージを持っています。

“P-1”や”+100shares/C-1”については以前お話ししたように「保険営業」や「不動産事業」のようなイメージを持っています。オプションは元来保険の仕組みに非常に類似した金融商品だからです。
「不動産事業」は資産(不動産)を所有してそれから収益を得る点において”+100shares/C-1”は同じなので“+100shares/C-1”についてはそのようなイメージを持っています。何れにしても、それらは私の本来意味する”オペレーション“とは次元が異なるのです。

もちろん、“P-1”や”+100shares/C-1”を「保険営業」や「不動産事業」のように扱い、それらを皆さんの事業のコアとして継続して事業を営んで結構です。今後も“P-1”や”+100shares/C-1”は継続的に取り上げて解説します。

一方、“数”という材料を加工して“マネー”という“物質”(物理的空間における物質とは異なる。)を生成する事業には非常に大きな魅力があります。

表を掲げました。