operation A has a lot to do with what’s money is all about
Bruce Liptonの著書”The Biology of Belief”から以下の文章を紹介しました。
「量子論の世界では、物質は希薄な空気のようなものだ。考えれば考えるほど妙な気分になってくる。」
これをマネーを当てはめて「マネーは希薄な空気のようなものだ。考えれば考えるほど妙な気分になってくる。」というのが私が常日頃感じていることです。
私たちが思っているようなマネーは今日存在しないのではないかと考えざるをえません。
私たちが普段持ち歩いている財布の中に入っている紙幣も硬貨も何の裏づけもありません。
私たちが価値があると納得しているからこそ価値があるというだけです。
今日では、マネーの多くはPC画面の数字でしかありません。通貨のことを英語でcurrencyと言いますが、その派生語のcurrentには「電流」という意味があります。これは単なる語呂や偶然とは思えないほど興味深いことです。
私たちがオプション取引口座(証券口座)で作るマネー(キャッシュ)は数(“数字”は“数”を表した文字)でしかありませんが、その数を銀行口座に移動させて実際に使うことができます。また、ATMからその数に見合う分の通貨を引き出すことができます。
私は「オペレーションA」をファイナンス(資金調達)の道具として利用しています。それによって“製造した”キャッシュを「オペレーションB」に回して2つの“ファクトリー”を稼働させています。
“A”のオペレーション(操作)は”C-1”や”-100shares”を扱うので”P-1”や”+100shares”と勝手が違うので”B”のオペレーション(操作)の方が原理的には易しいのですが、“A”のオペレーション(操作)は実のところ技術論の問題ではないのです。「量子論の世界では、物質は希薄な空気のようなものだ。考えれば考えるほど妙な気分になってくる。」・・・・この部分を理解し考えることと本質的な関係があります。
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