apr 2016 no1

発行日:2016年04月07日

<ウィークリー通信>

今週は「“数”から“マネー”を製造する。」をテーマにメッセージをお伝えしました。
皆さんに“オプション事業”について様々な話を伝える立場にいる私からすれば、そして、私自身に関する限り、やっと私が当初思い描いていたステージに到達したという思いです。比較的最近入会された方はピンとこないかもしれません。時間が許す限りバックナンバーを読み焦らずじっくり取り組んでください。

皆さんとともにこの“事業”に取り組むにあたって私は「“マネー”とは何か。」という問題に対する答えを求めて旅に出るようなイメージを持って臨みました。

以下のことについてもう一度振り返り、私たちが取り組んでいる“事業”について思いを巡らせてみてください。第4ステージから先に進むに踏むべき必要なプロセスなのです。

・銀行の歴史と銀行業務の本質
・金融の歴史とゴールドスタンダード(金本位制)
・FRB
・デリバティブズとオプション
・米株式マーケットとS&P500
・S&P500とボラティリティ
・ボラティリティ指数(VIX)とタームストラクチャー
・仮想空間(情報空間)と物理的空間
・デリバティブズとしての今日的マネー
・ボラティティリティの本質

以上のことは単なるアカデミックな興味からお話したのではありません。
全てが“数”から“マネー”製造する技能を身につける上で必要な知識なのです。

ここ(第4ステージ)で終わりではありません。
ここから先に、本当の意味で、“事業”を営む楽しみが待っています。
“数”を加工して“マネー”を製造する技能を身につけること、そして、それをさらに活かすことです。

以上のビジョンに立って、さらに、この“事業”をより深くそして広く追い求めていきたいと思います。

以下に続く日々の通信と解説をご覧ください。