“common sense/common knowledge”

発行日:2016年04月06日

前日に述べた「第4段階」に引き続きお話します。

「“マネー”の製造」というのがまだ今ひとつピンと来ないかもしれません。
私たちが取り組んでいる“事業”についてこのイメージがつくと、この仕事の面白さがわかるでしょうしもっと楽しんで取り組めると思います。

さらに、実践上、“数”を操れるようになるでしょう。それが当面私たちの目指すべきところです。“数”を操るには、本筆的なことをより深く追究していく必要があります。

「オペレーションA」も「オペレーションB」も共に私たちにとって欠かせない事業ですが、「オペレーションA」から「“数”から“マネー”を製造する。」という強いイメージを持てるはずです。繰り返しますが、それが“数”の操作の技能につながります。

そこで、APPENDIXにはVIX関連銘柄としてVXXやSVXYの他にVXZ、VIXY、VIXM、UVXYを掲載しました。一方、TZA、TNA、FAZ、FASを外しました。TZA/TNA/FAZ/FASについては引き続きストラテジーにおいて扱いますが、ボラティリティという名の”数”を”マネー”を製造するプロセスを習得する目的でVIXにより近い加工品(銘柄)の集合(VXX/VXZ/VIXY/VIXM/UVXY/SVXY)についてより深く踏み込んでいきたいと思います。

それらはすべてS&P500オプションボラティリティ及びその期間構造の数値からつくられた人工的な生産物といいでしょう。それらの加工された数値からさらにオプションという仕組みを通じて“マネー”が生成されます。

それらについて今後取り上げていきたいと思います。

APPENDIXを掲載しましたので引き続きログイン画面をご覧ください。

* VIX関連銘柄としてVXXやSVXYの他にVXZ、VIXY、VIXM、UVXYを掲載しました。一方、TZA、TNA、FAZ、FASを外しました。TZA/TNA/FAZ/FASについては引き続きストラテジーにおいて扱いますが、ボラティリティという名の”数”を”マネー”を製造するプロセスを習得する目的でVIXにより近い加工品(銘柄)の集合(VXX/VXZ/VIXY/VIXM/UVXY/SVXY)についてより深く踏み込んでいきたいと思います。