How much would you make?
“コントロール”についてお話ししました。
そこで今度はいくら稼ぐかという誰もが興味を示すであろうことについてお話ししたいと思います。
皆さんはは現在取り組んでいるオプション取引によっていくら稼ごうとしているのでしょうか。私たちはいくら稼げばいいのでしょうか。
Jim Donovan著“Simple Keys to Creating the Success You Desire”から以下の内容を引用します。
「すべての人がお金持ちを目指す必要はない。どのゲームに参加するかは自分で選ぶことができる。「お金持ちになろう!」の大合唱に加わる前に、大金を稼ぐためのコストを考え、自分が本当にそれを望んでいるのかを確認することが大切だ。
百万長者になりたい人も、毎月の収入をもう少し増やしたい人も、その望みをかなえることができる。まずは、自分が望んでいる場所を決めよう。
あなたにとって、いくらあれば「十分」なのか?どのくらいの収入があればワクワクできるか? それを考えよう。あなたをその気にさせる金額はいくらだろう?」
私たちは手持ちの資本を利用して新たなキャッシュを”製造する”(“稼ぐ”)ということを”事業”として行っています。銀行や大資本の企業のように資本を容易に調達することはできないので私たちは必然的に手持ちの資本の制約を受けます。
一方、その資本的制約の中で私たちは稼ぐ新たなキャッシュの量を予め計算することができます。表現を変えれば、私たちは”稼ぎ”をコントロールできるのです。
例えば、10,000ドル稼ぎたいなら、手持ちの資本を利用して10,000ドルのキャッシュを作る取引の組合せや十分に分散された取引群(ポートフォリオ)を構築してそれに見合うキャッシュフローを逆算により作り出すことができます。
このようにして、私は”結果”を先に考えて逆算します。
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