mechanism for making money
OCFCストラテジーを実践する皆さんに非常に基本的で大事なことを認識してほしいと思います。
それは、「その気になればいくらでも稼げる。」ということです。もちろん、“いくらでも”には用意できる資本金の制約を受けます。そして、それは「原理的に誰でも稼げる。」ということを示唆しています。
“オプション”という言葉に惑わされないことです。
“オプション”をデリバティブズのしくみとして相場から切り離すことです。
いつも相場に振り回されているようなら、皆さんは取引を商売として成り立たせることはできません。
ブローカーのシステムは“相場”用に作られています。オプションについては売れば空き戻すこと、買えば売却することを前提に取引が行われることを想定してシステムが作られているのです。ログイン画面に表示されるunrealized profit & lossはそのようなシステムに基づいています。皆さんがそれに翻弄されるならOCFCストラテジーを商売としてやってきくことは極めて困難でしょう。
冒頭の話に戻ります。
「その気になればいくらでも稼げる。」、「原理的に誰でも稼げる。」という部分です。
OCFCストラテジーの目的は稼ぐことです。“稼ぐ”とはキャッシュを作ること、キャッシュフローのインフロー(流入)を増やすこと、バランスシートを拡大することです。それらは“しくみ”(“オプション”の代わりに“しくみ”という言葉を用います。後ほど、OCFC用にもう少ししゃれた用語を考えたいと思います。)を利用して誰でもできます。
“キャッシュを作ること”、“キャッシュフローのインフロー(流入)を増やすこと”バランスシートを拡大すること“・・・これらのひとつひとつについて考えてみましょう。稼ぐための”しくみ“と会計学が切り離せないことに気づくでしょう。同時に、「その気になればいくらでも稼げる。」、「原理的に誰でも稼げる。」について認識を新たにして希望をもってOCFCストラテジーに取り組んでほしいと思います。