what makes options a business

発行日:2015年09月15日

オプション取引を“事業”として取り組むように述べました。
そこで、「“事業”として取り組む」とはどういうことについてお話します。

“事業”というとおおごとのように感じられるかもしれません。難しく考える必要はありません。“事業”を“仕事”に置き換えてみてください。「オプション取引」は皆さんにとって仕事です。
そこで、ごく普通の仕事をイメージしてみましょう。

例えば、モノやサービスを売る仕事、あるいは、契約を取る仕事を思い浮かべてみましょう。
それらの仕事は収入を生みます。それは会計上「営業キャッシュフロー」と呼ばれるものです。
“仕事”を通じてその対価を稼ぐことができます。

以上をオプションに当てはめてみましょう。
OCFCを通じてオプションをモノにするにはマインドを変える必要があります。それは“事業家”としてのマインドです。

勤めていらっしゃる方はオプション取引を副業として、また、経営者の方はオプション取引を経営の多角化としてのもう一つの事業として取り組まれれるといいでしょう。