sep 2015 no2

発行日:2015年09月11日

<OCFCウィークリー通信>

「“options for a living”(生活のためのオプション)について簡単に述べてみたいと思います。」で始まる9・10付のOCFC通信をご覧ください。皆さんそれぞれご自分の目的と目標をもってオプション取引の実践に取り組まれていると思います。皆さんにオプション取引の実践を指導する立場にある私は“options for a living”(生活のためのオプション)を第一義的に念頭においています。事業を営んでいる経営者の方は”options for a business”(事業のためのオプション)としてもいいでしょう。私はより切実に“options for a living”(生活のためのオプション)と表現してみました。

個人的なことに言及すると、オプションは私にとってずっと“living”(生活=生きること)に必要な道具であり続けたのです。それは株式投資のような「資産運用」よりずっと切実なことでした。「資産運用」は“options for a living”の延長線上にあります。