may 2015 no1
<OCFC通信>
私のセミナーに参加されOCFC戦略を実践している方から以下のメッセージをいただきました。この中にこの方が経験されていること、理解されていること、感じていることが見事に表現されていると思いますので、ご紹介します。
「オプション取引(米国株式オプション、ETF)を利用して、おカネを創り、使い、又創って廻す、そして、この全体のCASHFLOWを管理しコントロ-ルしてゆく、というやり方のビジネスをある程度理解したことにより、私も周りも根本的な変化を経験しています。私自身においては、肉体的な感覚を伴うパラダイムの変革を経験しました。理解とゆうものが、衝撃的にものの見方や、認識の構造を変えるという実感をこの年齢でまた経験するとは思ってもみませんでした。」
私たちは多くの場合において言葉を介して物事を理解します。言葉は完全ではありません。一つの単語に多くの意味があり使い方や使う状況によってニュアンスが異なります。また、表現法によってメッセージの発信者が意図していなかったメッセージが伝わってしまうこともあります。言葉は文字で書かれたものは見ることができます。しかし、触れることのできる物理的対象物ではありません。このように考えると「理解とゆうものが、衝撃的にものの見方や、認識の構造を変えるという実感をこの年齢でまた経験するとは思ってもみませんでした。」と言われたことの意味が何となくわかるような気がするのです。
以上のことを紹介したのは<OCFC戦略実践のための基礎知識>に掲げたオプション通信の解説(特に、“バーチャル”についての説明)と関係があるからです。