jan 2015 no4

発行日:2015年01月29日

<OCFC通信>

魅力のあるパフォーマンスを提示して金融商品を販売するファンド会社や証券会社、あるいは投信などの金融商品を販売する銀行を含む他の金融会社は多く存在します。私もそう望めば過去の魅力あるパフォーマンスの実績をお見せすることができます。しかし、そのような魅力的な過去の実績を見せることよってはオプション”キャッシュフロー”クラブの本当の魅力や同クラブが目指す本質的で重要なことを皆さんに伝えることができません。「オプションキャッシュフロークラブ」の呼称には深い意味があるのです。

例えば、皆さんはこのようなことを理解できるでしょうか。
1年間でキャッシュは30%増えているのにパフォーマンスは同期間ゼロまたはマイナス。
取得したプレミアムでキャッシュは50%増えたものの評価がマイナス20%。(実現益もありません。)こんなことはざらにあるのです。では、それは”稼いでいない”状態でしょうか。そんなことはありません。立派に“稼いでいる”のです。

私がなぜ”利益”を重視しないかお分かりでしょうか。(“利益”は全く無視していいといっているのではありません。)まったく“利益”をあげていないのに、オプションで稼いだキャッシュを生活に利用していた時期がありました。キャッシュを引出してつかいましたが、口座のキャッシュは全く減らなかったのです。

私がなぜ「おカネとは何か」といった論議にこだわかるのか。・・・それがおわかりになるとなぜ「オプションキャッシュフロークラブ」なのか、なぜ「オプショントレードクラブ」でないのか、ご理解になれるはずです。

この記事の続きは有料です。