no0904 [SUMMARY]

発行日:2020年09月04日

9月に入りました。
レポートの8月号を時間のある時にno080320からno082820まで読み返してみてください。特に、VCについて実践的側面に照らして相当に踏み込んで解説されています。9月号に入ってからは8月号で述べた内容をさらに生かす技術ーーハンドの組み方と操作方についてーーy-axisハンドに絞って述べています。9月に入ったばかりですがかなり踏み込んだ深い内容が含まれています。表面をなぞった読み方(日本語の「字面を追う」がそれにあたります。)では見えないかも知れません。ハンドとVCを照らしわせてお読みください。ハンドは数式と同じです。それはある意味言語です。英語(西洋語)は日本語と異なり言語構造が数式に近いと言えます。(←言語は記号だというのが筆者の持論です。)ハンドを数式と見なし、あたかも文章や文体を変えるように自由に操作できる力が身につけばNumber Operationの技術が相当に向上します。そのためにはNumber Operationの扱う数値/価値、記号、符号の意味をVCやMatrixに絡めて深く理解することです。そして、必ず基礎(“本質“)に戻ることです。Number Operationは基礎の積み重ねです。