no040820
No040620において以下の文章を掲げました。
「米国の地方の銀行は次々と破綻し、世界的に名の知れた商業銀行(シティバンク等)も破綻の一歩手前まで行きました。同じく、リーマンブラザーズ以外の世界的に名の知れた米国投資銀行(ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー)も破綻寸前まで行きました。多くの銀行の金庫は空っぽになり決済不能に陥りました。それを救ったのが米国財務省とFRB(米国連邦準備委員会)でした。ここに“マネーのからくり”が隠されているのですが、・・・・・。」
「2008年の危機の時は、銀行が次々と破綻しているというニュースとともに、銀行口座が保護されるのかどうかについて考えアクションを起こさなければなりませんでした。金融システムが破壊されないかといったことについても考えざるを得ませんでした。いずれも杞憂(きゆう:心配しないでいい事を心配すること。) に終わりましたが、この時、”マネーのからくり”がなんなく見えました。同時に、2008年スタートしたばかりのNumber Operationについて自信が湧いてきました。「ああ、そういうことだったのか?!」と思える何かを掴み先が見えてきたのです。」
“マネーのからくり”という言葉を使いました。Number Operationはそれと関係しています。
この記事の続きは有料です。