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仕組みが生み出すキャッシュフロー(収入)のパワーは凄まじいものなのです。
Number Operationをモノにするには頭を完全に“数学”に切り替えなければなりません。“数学”を難しく考えないことです。上記ハンドは負の数の計算(”−1”の掛け算や足し算など)を扱うので中学校で習う数学の領域に入りますが、複雑な計算ではありません。負の計算の仕方を教えれば小学生でも計算はできます。
お時間にある時に以下の問題について考えてみてください:
「3以上9999以下の奇数aで、a2 −aが10000で割り切れるものすべて求めよ。」
これは2005年に東京大学が出題した数学の入学試験の問題です。(上記の問題には著作権があると思われるので出典を掲げました。) 中学生が習う数学レベルで解ける問題ですが、なかなか手がこんでおりそれを大学の入学試験の問題として出題した先生(数学者)はなかなかやるなあと感じました。
上記の数学の問題はNumber Operationとは直接関係ありませんが、Number Operationを数学の事業モデル(ビジネスモデル)として扱い取り組むという点で間接的につながっています。「VCのテーブルから、現在の数値条件を基に、数値と記号を選び長期的に収益を上げることができるすべての組み合わせを選べ。」、また、「当初の条件に合致しなくなったハンドの組み合わせを条件に合うように組み替えよ。」といった問題を日々提示されていると想像してみてください。そのような問題を解く作業(仕事)を通じて収益を積み重ねていくのがNumber Operationです。
小学、中学、高校を通じて算数・数学が苦手だった方もいらっしゃるかもしれませんが、数学というだけで引かないでください。「学校で習ってきた数学は何だったんだ!?」と感じられるほど“数”の世界に対して目が開かれると思います。(Number Operationを習得するのに、また、事業として継続して取り組むのに数学者である必要もなく学歴も関係ありません。)
“数”を好きになってください。
それが皆さんを成功へと導きます。