no040620

発行日:2020年04月06日

3月初旬にマトリックスの1番目の数値(F1)が80ポイント前後まで上昇した時の状況と比べて先週は数値が少し落ち着いてきた印象を受けます。しかし、それぞれの数値は依然として異常な水準を維持しています。

一方、VCのバリューはなお”バブル“の状態です。
VCのテーブルの数字を時間が許すかぎりご覧ください。
まず、AOS(=“Air on the S-String”; 「S線上のアリア」のS値をご覧ください。その数字の上下の並びと数値の間隔(1ポイント刻みや2.5ポイント刻み)に合わせて左側と右側のそれぞれのバリューの数字の上下の間隔に着目してみましょう。