no040320 [SUMMARY]

発行日:2020年04月03日

皆さんが「これまで身につけたNumber Operationの応用と派生」が「これからのNumber Operation」です。VC(=Value-Chain)の数字を読みそこからハンドを組み立てることに集中してみてください。Inflow/Outflowは「リスクと報酬の関係」に相当します。そのバランスが整っていれば今後何があっても大丈夫なだけでなくinflow(=収益)を着実に蓄積し増やしていけます。

VCはマネーが製造されているファクトリー(”工場”)です。そして、それは仮想現実の「情報空間」です。無限の可能性があります。そこからマネーを取り出す作業(仕事、事業)がNumber Operationであり、それは、ある意味、IT(Information & Technology)です。

より本格的なNumber Operationに進んでいきます。
「本格的な」とは”full-fledged”(=”completely developed”; 「十分に羽ののびた」)という意味です。扱う数字の量は圧倒的に多くなります。今回のRSCを契機により本格的にVC中心のNumber Operationに取り組んでいただければと思います。そして、その背景にマトリックスの数値/数値構造があることを片時も忘れないでください。これまで学習し経験したことや積み上げた実績は今後のNumber Operationにおいて“後方支援”として役に立ちます。マトリックスの数値/数値構造がVCの数字の中で生きているからです。

Number Operationは数値上まだしばらく不安定な状況(状態)が続くだろうと感じられます。そのような状況下においても収益機会は多くみられます。自信を持って、ただし、無理せずにゆっくり進んでください。