no031120

発行日:2020年03月11日

アメリカは今週から”Daylight Saving Time” (「デイライトセービングタイム」=「夏時間」)に入りました。日本は「夏時間」を採用していませんので、JST(“Japan Standard Time”=「日本標準時刻」)で1時間早い22:30が開始時間で終了時間はJST 翌朝5:00になります。

週明け3/9は開始時間が遅れた上にオープニングベルの後しばらくしてシステムが停止したようです。戸惑われたと思いますが、そのような時はハンドを確認してください。−/+のハンドの数量があっているか、+と−組みあわさった堅牢なハンドかどうか・・・。キャッシュにどれだけの余裕があるか・・・。 冷静に数字を確認することです。

今回の状況によってNumber OperationはRSCに弱いという印象を持たれた方がいらっしゃると思いますが、そのようなことは決してありません。皆さんの中にもそのような状況の中で「平然としていられた。」と報告された方がいらっしゃいます。さらに、「Number Operationの素晴らしさを再認識した。」と報告された方もいらっしゃいます。

25C+を外すなど誤った操作をしてしまった方もいらっしゃいました。ハンドの数学的な仕組み(原理)を理解しておく必要があったのです。

ハンドの内容が「△ABCに集中していた」方もいらっしゃいました。それでも25C+のおかげで乗り切っているようです。

これまで幾度となく掲げてきた下図はNumber Operationの本質を表しています。理論のための理論ではなくこれは実践と結びついています。全くピンと来なかったという方の方が多いと思います。いずれこれが分かる日が訪れます。すべての数字(数値/価値)は回転しているということ、そして、すべてのハンドのバリューもそうです。すべてのタイプのハンドは、実のところ、つながっておりそれらのバリューは同じように“回転”しています。