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発行日:2020年01月06日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年はナンバーオペレーションについて多くを学ばれたと思います。
しかし、それはなお”Prelude”(“プレリュード”;「前奏曲」)に過ぎません。
今年はかなり“大胆なこと”を述べます。それによって皆さんの技能はさらに向上しこれまでとは異なる世界が見えるようになるでしょう。“ブラフ”や”リバースムーブ“(”RM”)といった言葉も今後は使わないようにしたいと思います。数学や物理学に照らして数値/価値の変化を見て扱う必要があるからです。 「マネー」や「収益」といった言葉もできるだけ使わないようにしたいと思います。「利益」や「損失」という言葉も使いません。それが”大胆なこと“の一つでありナンバーオペレーションの本質と深い関係があります。今年1年をかけてそれについて述べながら大きな目標に向かって進んでいきたいと思います。

昨年(2019年)に引き続き理論と実践の融合に踏み込んで進んでいきたいと思います。
ナンバーオペレーションを“事業”としてとして扱ってください。事業規模(口座の規模)は問いません。勤めている方も、自営業者(個人事業主)の方も、また、会社経営者の方も等しく事業として取り組んでいただければと思います。昨年(2019年)のご経験からそのような取り組みの姿勢がいかに大事かお分かりになったと思います。

ナンバーオペレーションは奥の深い複合的な理論背景と理論を実践するためのノウハウを含んだ数学のモデルです。数値の変化を予測したり変化の波に乗ろうと技術を駆使したりして頑張る必要はありません。

ナンバーオペレーションの原点にいつも戻ることです。
それが“ゲーム”のスタートです。