Notice & Message

発行日:2019年08月28日

<Notice>

8/29(8月第5木曜日)、8/30(8月第5金曜日)のレポートの更新はありません。
9月のレポートは9/2 (no090219)からです。

以上、お含みおきください。

<MESSAGE>

以下はno090219で述べる予定の内容の一部です。
「RMは私たちにとっていかにフェーバー(”favor”)かが分かると思います。」と述べられています。それについて解説する予定です。
バリューチェーンの数字になれたでしょうか。その中に含まれたITVとOTVは認識できる
でしょうか。ナンバーオペレーションの”fat”(旨味)はそのからくりにあります。
引き続き9月号のレポートで解説します。

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[01]の数値が再び20ポイント台まで増加しました。
RMのメカニズムについてはすでに述べました。
RMの局面では口座のNAV(純資産額)を表す数字が減りPLの赤字が増えます。それに惑わされずCASH(現金)、CAF(=”Current Available Funds“; 資金余力)、個々のハンドのCF(キャッシュフロー)を冷静にご覧ください。RMは私たちにとっていかにフェーバー(”favor”)かが分かると思います。

“相場“のような感覚(価格の上げ下げを受け止める感覚)を持ち続ける限りナンバーオペレーションはモノにできません。”そもそも“(”in the first place”; ナンバーオペレーションの出発点において)収益の源泉(=”source”;出どころ)が全く違うのです。ナンバーオペレーションは売り・買いのマネーゲームとは本質的かつ根本的に違います。さらに踏み込んで言えば、私たちナンバーオペレーションの実践者は通常の経済の常識が通用するような世界にはいないのです。私たちはナンバーオペレーションの実践者は概念の世界(「情報空間」)で仕事をしています。数値/価値の変化は価格の上げ下げのような変化とは異質のもので数学的/物理学的原理に基づいています。「時間」の扱いも同様です。それもまた数学的/物理学的概念の一つです。

+/−のハンドをよくご覧ください。
+/−ハンドを分解して組み換えることもできます。
RMの局面では柔軟性が増します。つまり、実行できる選択肢が増えるのです。
柔軟に操作するためにはマトリックスの性質をしっかりと理解していることが前提ですが、さらに、それぞれの数(数値/価値)の性質、マトリックスとバリューチェーンのそれぞれの数の関係、そして、VIXOのC/PとVIXFの関係をハンドに絡めて知っておくとが必要です。ITV、OTV、STVといった「時間」が関係する数字(価値)を押さえておくことも大事なポイントです。

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