no080719
前日号に引き続きITVについて解説することになっていましたが、その前に、現在の数値変化の状況についてお話しします。ITVについては次号で解説します。
数値が非常に短い間に一直線に跳ね上がる現象をこれまで“ブラフ”と呼んで説明してきました。私たちグループの仲間内でそのように呼んでいたのですが、なぜそのように呼んだのかについてはすでにお話しした通りです。
今後“ブラフ”という言葉を用いるのをやめ「リバースムーブ」または「リバースチェンジ」と呼ぶことにしました。“ブラフ”という言葉にはネガティブな響きがあるからです。そのような現象をオペレーションの実践上ポジティブに受け止めていただきたいのです。少なくとも昨年(2018年)から現在までナンバーオペレーションの実践経験を積まれた方はよく分かっていると思います。そのような現象は収益を増やすチャンスなのです。2008年にナンバーオペレーションに事業として取り組んでから現在まで私たちのグループはなんども“リバースムーブ”に直面しそのたびにマネー(収益)を増やしてきました。