no072419

発行日:2019年07月24日

「構造」とは複数の要素や材料によって作られた形を言います。
ナンバーオペレーションにおいてこれまで「数値構造」と呼んできたものは物理的な形(構造)ではなく概念(考え)です。それをナンバーオペレーション特有の用語として「ストラクチャー」と呼びます。英語の“structure”からきています。

マトリックスはストラクチャーですが、私たちが現在扱っているストラクチャーはもう一つあります。バリューチェーンです。第一のストラクチャーはマトリックスです。ナンバーオペレーションではマトリックスがなければ何も始まりません。第二のストラクチャーであるバリリューチェーンは第一のストラクチャーであるマトリックスがあって初めて存在します。

そこでマトリックスをご覧ください。
もう十分に分かっていると思われているかもしれません。しかし、これまで気づいていなかったことがまだまだ多くあることに気づかれるはずです。その中に含まれた数字(数値)の日々の変化に惑われないことです。個々の数値の変化ではなくストラクチャーとして捉えることです。そして「時間」を意識します。ストラクチャーはどんなに歪んでも元に戻るようにできています。ストラクチャーの変化を支配しているのは「時間」です。