071119
レポートは表面の文字に表れているものよりもずっと深い内容を伴っています。その深いメッセージを伝えようとしています。
例えば、期日前にフォールドするかランオフさせるかは、結局のところ、選択の問題でしかないのです。しかし、その選択を何に基づいて行うのかという問題を提起したのがレポートno071819です。ナンバーオペレーションは思考がベースにあります。論理性を拠り所とし合理的に判断することの一例を伝えようとしました。
「ナンバーオペレーションを“本格的に”実践する。」
“本格的に”の意味は、辞書的には「本来の格式や方式に従う様子」ですが、ナンバーオペレーションにおいて“本格的”とは数字を読み数字に基づいて思考し数字を組み立て目的とする“稼ぎ”(“儲け”)を得ることです。「“稼ぎ”(“儲け”)を得る」とは俗な言い方ですが最終的な目的はCASHの数字を増やすことです。ナンバーオペレーションにおけるアセット(資産)の中心的なものはCASH(キャッシュ=現金)です。「PL(realized/unrealized gain)の数字に惑わされるな!」の意味はハンドを操作してキャッシュフローを見ていればいずれ気づくと思います。