no061019
ナンバーオペレーションのハンドは、シーケンシャルについてP+/P−、C−/C+、C+/C−、P−/P+の4つを基本にP+/P−を中心的なハンドトして扱っています。それ以外のハンドを含めると比率の違いを含めて無数のタイプのハンドを作ることができます。
数値/数値構造の変化の原理に基づき原則にしたがってオペレーションを継続して実行して行けば収益を約束してくれます。
どのタイプのハンドが最適か・・・というのはありません。個々人の資金量、好み、性格などによります。どのタイプのハンドがより多く稼ぐことができそうかという観点からではなく自分に最も合っていると、長く続きそうで楽しく感じられ安心して実行できるものが最適と言えます。幾つのタイプを組み合わせてもいいでしょう。状況(数値条件)に応じて実行するハンドのタイプを変えてもいいでしょう。
10C−1/[ATM]P−1/25C+1のハンドは確実タイムバリューからの収益(キャッシュのインフロー)を長期にわたって蓄積していけます。操作性に乏しく退屈に感じられるかもしれませんが、長く継続して実行していくとこの奥のハンドの深さがわかるはずです。
P+/P−のハンドはブラフ時でもマージンコールの心配がなく最も安心して保有できるハンドであろうと思います。事実、このハンドは安心して実行できストレスがないので好んで実行しているという方が多くいらっしゃいます。ブラフ時に実行するとその効果は絶大です。一方で、このハンドは数値の変化が乏しい局面に弱いことを理解しておく必要があります。変化が乏しい局面ではP+に投じたキャッシュの回収が難しくなります。その一部をP−で補うことができますが、完全ではありません。その場合、どうすべきか・・・追って解説します。