no052919

発行日:2019年05月29日

皆さんの頭の中でナンバーオペレーションは経済(経済学)ではなく数学・物理学と結びついているでしょうか。ナンバーオペレーションを実践していくにあたって数学や物理学の理論を詳しく知る必要はありません。また、小学校で習う算数や理科の知識があれば十分です。(厳密に言えば、負の数を扱うので中学で習う数学に及びます。しかし、ほとんど“算数”の範囲で基礎を習得できます。)

ナンバーオペレーションの践面においてしばらく“シーケンシャル”に力を入れます。
その理論的背景について少し小難しい理論面に触れます。詳細な理論の理解よりもイメージを頭に植え付けてください。

そこで久々にサインカーブ(正弦曲線)とコサインカーブ(余弦曲線)を掲げます。
その図を見て「ナンバーオペレーションにおける数値/価値の変化をもたらす支配的要因は“時間”である。」ということを思い出してほしいのです。私たちにマネー(収益)をもたらすのは“時間”です。ナンバーオペレーションに関する全ての問題は“時間”が解決してくれます。いずれ皆さんは「“時間”とは何か。」について考えるさせられることになるでしょう。ナンバーオペレーションの実践を通じて実践を作りながらゆっくりこのテーマについて考えていただければと思います。

皆さんが思い描くイメージの中で上図とマトリックスそして“シーケンシャル”を結びつけてみましょう。